風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
少しのイーストで - 牛乳パン
先月、「今年も半分終わっちゃう!!!」と思ったばかりなのに、もう7月も終わっちゃう。
夏バテ気味かと思ったら、今度は若干風邪気味なここ2,3日。
この週末は極力予定を入れず、おとなしく過ごすことに。

この機会を使って、ゆっくり発酵させたパンを作ってみる。
自宅で焼くのは、本当に久しぶり。

いつも行っている教室では、160~200gくらいの強力粉に対して、小さじ1くらいのイーストを入れ、水も42,3℃くらいを使う。
今日見た本は、250gの準強力粉(強力粉よりたんぱく質含有量が少ない)、イーストは小さじ1/4。水分(今日は牛乳)も量が少なめで、温度は25℃程度。

ひとまずスタート。
sfb-milk_110730_01.jpg
まず、こねあがり。
粉量に対する水分も少なめで、いつものようには伸ばせない。
生地を切らない程度に短めに伸ばし、あとはたたいてまとめてみる。
・・・表面はつるんともせず(実物の方がもうちょっとあばた感あり)、膜もあまり確認できなかったけど、生地を押すと戻ってはきたので、発酵へ。
発酵は・・・冷蔵庫の野菜室にて!

sfb-milk_110730_02.jpg sfb-milk_110730_03.jpg
(左)野菜室でじっくり6時間発酵させた後のもの。
(右)ここから室温(エアコンの届かないところで、29℃)で、30分。

ここから分割してベンチタイムを15分とり、アーモンド状に成形。
餅粉(ホントは上新粉)をつけて、さらに二次発酵45分(オーヴンの発酵機能で30分、ビニール袋に熱湯を注いだプリンカップを入れたものを置いて15分)。
※この辺の工程は、写真撮り忘れ・・・

sfb-milk_110730_04.jpg
餅粉をさらにふって切りこみを入れ、210℃で15分焼いてできあがり~。
うりぼうみたいな、かわいいパンができた。

粗熱をとって、試食。
ぜんぜんイーストの匂いがしなくて、その分粉の香りが強い。
味も、粉の味がよりダイレクトに感じられる。うん、おいしい\(^o^)/
日持ちもいつものレシピよりきくようだし、味もあまり落ちないみたいなので、明日の朝が楽しみ!

sfb.jpg
お手本はこの本。
また別のも焼いてみよう。
【自分用メモ】
室温:27.6℃
イースト水:27℃
仕込み用牛乳:25℃を160g
一次発酵:野菜室(9℃くらい)で6時間+室温(29℃)で30分
二次発酵:オーヴンの発酵機能で30分、お湯を張ったプリンカップとともにビニール袋に入れて15分
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

すばらしー!
先を越されました(笑)
美味しそうだね~。そして、ちゃんとふくらむんだ!!
すごいぞ。
yukkkey | URL | 2011/07/31/Sun 08:22 [編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
| | 2013/06/06/Thu 01:23 [編集]

© どんぶらこにっき. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。