風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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噴水ショー

モンジュイックの丘とPlaza Espanya(スペイン広場)の間にある大きな噴水で、週末にショーが行われる。
音楽に合わせて、噴水がいろんな形でピューピューと。色も変わる。

冬期(10月~4月)は金・土の19:00から、30分おきに4回。
夏期(5月~9月)は木~日の20:00~23:30。
入場無料。

とはいってもスペインなので、正確な情報は事前にこちらかなにかでチェックをおすすめします。
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MANGA
スペインでも、日本の漫画やアニメは大人気。
ほとんどTVをつけない生活なので情報が古いかもしれないけど、クレヨンしんちゃん・ドラえもん・あとよく分からないセーラームーン系?をTVで観たことがある。
あと、日本人だと言ったら「ポケモン知ってる?」と言われたこともあったっけ・・・

フランスなどに比べればまだまだ(これもかなり素人知識)だけど、逆にいえばビジネスチャンスがあるということ。

日本の漫画のスペイン語版、なんてのも普及してきた。
去年友人に『NANA』を見せてもらって、お、これスペイン語の勉強にいいんじゃない!?と思っていたら、もう帰国間近。

用事があって街へ出たので、FNAC(タワーレコード+書店という感じの店)に立ち寄り購入。


・・・DEATH NOTE。

・日本語版でも読んだことないし(映画がヒットしたのはかろうじて知っている)
・スペイン語を勉強するという意味では、生活感のある少女漫画の方がいいかも
(吉住渉の『マーマレード・ボーイ』(しかも特装版)があり、かつてりぼん派だったワタシを激しく刺激)
と思ったんだけど、おもしろそうなのでつい。
ちなみに値段は、1巻7ユーロ(1,000円ちょい)前後。

帰国後の楽しみが、またひとつ増えた。
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バルサvsセルティック
久々に「寒いね~」という挨拶になった今日は、欧州チャンピオンリーグ準々決勝2回戦。
カードは、バルサとセルティック。
セルティックといえば中村俊輔。
チケットが手に入るようだったのでカンプ・ノウへ行くことも考えたのだが、みんなとバルで応援することに。

カンプ・ノウの最寄り駅でもある自宅近くの駅、セルティックファンの歌声が・・・

バルサがいきなり先制した後は、それほどエキサイティングになるわけでもなく、結果的にはバルでじゅうぶん^_^;な試合展開。
今シーズン不調ぎみ(地元の友人は、昨シーズン終了後に売ってしまえばよかったのに!とまで言っていた)のロナウジーニョがけっこうがんばっていたのと、俊輔が終盤に放ったミドルシュートが見られたのでまぁよかった。
心配なのはメッシ・・・どうやらケガをし、悔し涙で途中退場。重症でないことを祈る。

・・・と、にわかファンがお送りしました。


頭上の試合に目もくれず、スロットに興じるおじさんたち。
地元密着型バルにはスロットがあるところがけっこうあり、飾りかと思いきやけっこうみんなやっている。
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スペイン総選挙:cara a cara
スペイン2大政党の党首(サパテロくんとラホイ氏)による、cara a cara(face to face、要するに党首討論)があった。
スペインの他の政党からは、不公平という声も出ていたらしい(放送の中止を求めたが、却下)。

前回(2/25)は50%近い視聴率があったようで、ヒアリングの勉強もかねて久しぶりにTVをつけた。

前回とは逆で、サパテロくん先攻、ラホイ氏後攻。
それぞれの公約概要からスタート。
・・・ふむふむ、言ってることがまずまず分かるのでうれしい。
ほぅ、ラホイ氏によると、じゃがいもとか鶏肉の値段がグングン上がってるんだね・・・生活費が上がってるということを言っていたのでした。

「世界(もしくはEU)の中のスペイン」という話題がもっと出てくるのかと思っていた(イラク戦争などには触れていた)けど、そうでもなかったのが印象に残った。
世界(周り)からどう見えるかより、国としてどうありたいかがメイン、というのは悪くはない。

あと、テロとの戦い(実際にはアンチ・テロリズムという言葉だったけど)という言葉。
スペインには、バスクの独立を求めるETAという組織があるので、日本よりももっと切実な様子。
というか、日本での使い方の方がやや空虚(というと言い過ぎかな)なんだろうなぁ。

前回は、テロが大きな影響をおよぼした。
今回は、そういうことがないようにしてほしい・・・今、スペイン政府は警戒度をMaxにしているもよう。
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スペイン総選挙
来週の日曜は、4年に1度のスペイン総選挙。
街にもたくさんの広告が現れ、スペイン語の授業でも話題になった。


現スペイン首相、サパテロくん(なぜか"くん"付けしたくなってしまう)率いるスペイン社会労働党(逆光でうまく撮れなかった)。
前回(2004年)では劣勢だったのだが、投票日直前に発生したマドリーの列車爆破テロで状況が一変し、与党に。
その間、イラクからの撤兵や、同性間の結婚を合法化を進めてきた。
サパテロくんを見るたび、Mr.Beanを思い出す・・・


対するは2大政党のもう1つ、国民党マリアノ・ラホイ氏。

周りのスペイン人に聞いた限りでは、現政権の続行を望む人が多いような。
世論調査では、政党間の支持率はほぼ互角、誰を首相にしたいかはサパテロくんがリードしているもよう。
せっかくこの時期にスペインにいるので、あと1週間注目したい。
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カンプ・ノウ
FCバルセロナ(バルサ)の本拠地、カンプ・ノウ。
自宅から約10分の距離にあるにもかかわらず、一度もバルサの試合を観戦したことがなかった。
というわけで有志を募り、2/27にESADEのみんなとGo!

サッカー好きの弟Naにはあきれられそうなほど、海外サッカー事情にはうといワタシ。
この日のゲームがリーガ・エスパニョーラ(Jリーグのスペイン版)ではなく、国王杯(Copa del Rey)の一戦であることも行って初めて知る始末・・・
その割には、このチームに所属するデコという選手が好きなんだけどね。


約10万人が入るスタジアム、ものすごく広く、ものすごく美しい。
が1つ、ビックリしたことが。
座席で喫煙OKなのだ。
合間合間に、スパ~ッとやってる人が・・・(それでも市中よりは少ない感じだったけど)

対戦相手はバレンシア(まあまあ強いチームらしい、これも直前に仕入れた情報)。
もちろん応援するのはバルサ。
バルサが先制されたり、審判のジャッジがどう~もバレンシア寄りだったりして、自然と応援する声も大きくなる。

後半40分過ぎから、あきらめたバルサファンがチラホラと帰り始める。
せっかくだから最後まで~・・・なんて思っていたら、ロスタイムに同点ゴーーーール!!!!
周りのみんなと大興奮!
こんなこともあるんだなぁ、最後まで観ていてよかった。

ちなみに来週、中村俊輔のいるセルティックとの試合がある。
・・・観に行きたいなぁ~。


ワタシたちの目の前にいた、1人で来ていたおじさん。
ラジオを聴きながら、静かにアツく応援。しぶい。
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Guiri
今観ている映画の中に、Guiri(ギリ)という単語が出てくる。
スペイン語で、外国人とか観光客という意味。
Merche(スペイン語の先生)いわく、多くの場合おバカなことをして(評判を落とし)去って行く若い外国人観光客のことを指すそうだ。

評判を落としたかどうかは分からない(おバカなことはした、ええしたとも!)けれど、ワタシたちも長々と滞在しているGuiriみたいなものかな、とふと思った。

でも、うーん、もしGuiriという言葉に「よそ者」という意味が含まれているとしたら、育った土地で働き暮らさない限り、どこででも(厳密に言えば東京でも!)Guiriだったりして。

ということは、たぶんGuiriとしての生活が、これからも続くということだ。

ひとまず、スペインのGuiriとしての生活は、あっという間に終盤なり。
Classmatesに会うと、誰からともなく少し感傷的な言葉が出てくるように。
HugやBesitoの回数も、増えたなぁ。
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