どんぶらこにっき
風に吹かれてどんぶらこ〜、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
約8年の集大成
2008年 08月 19日 (火) 23:11 | 編集
パン教室。

ベルギーワッフルを作った。
今日のは、生地を休ませるベンチタイムが不要・オーヴン不要など、作り方はこれまでの集大成というわけではないけど、一応パンのようにこねて発酵させるタイプのもの。
ワッフルシュガーという、小さなあられのような粒砂糖を混ぜこむことで、そのままでちょうどいい甘さになる。
・・・バターの香りは、つくづく幸せな香り。

いろいろやりたいことが増えてきたので、パン教室はいったん終わることに。
基礎コースから数えて、実に約8年かかった!
仕事が忙しくて1年くらい休んでみたり、留学によるインターバルもあったりして、差し引き約5年かかった計算。
勉強したパンの数は、基礎コース26種類+マスターコース12種類+リッシュコース32種類=70種類!!!
がんばったなぁ。

これからは、せっかく買った家のオーヴンレンジくんを、もう少し活躍させたいと思う。
基礎コースの終わりくらいからずっとお世話になっていたMa先生、どうもありがとうございました<(_ _)>
ぼーっとちゃんDay
2008年 08月 19日 (火) 23:05 | 編集
お盆明け初出社。
やはり人が増えていて、にぎやかに・・・を通り越している気が。
でも、これが普通の状態・・・はぁ。

休みを取ったせい、とは思いたくないけど、今日は大事な忘れ物が多かった。

その1:社員証兼入館証
駅で気づいたものの、取りに帰ると間に合わないのでそのまま出社。
その他のいつも持ち歩いている物はみんな持っていたのに、なぜかこれだけ忘れる。

その2:社内用ICカード
社内のコーヒーショップやレストランで使えるカード。
社員証と同じケースに入っていたのでアウト。
いちいち小銭を持ち歩かなければならないので、実はこっちの方が忘れると痛い。

その3:パン教室のレシピ
最後の日だったのに、うっかり忘れる。
前回はスリッパを持って行き忘れたので、そっちに気を配っていたらこのありさま。

他にも、パン教室で別のロッカーを開けようとしたりも。
今日は、ずっとぼーっとちゃんのままだった。今も。
崖の上のポニョ
2008年 08月 18日 (月) 22:45 | 編集
ghibli_ponyo.jpg
『崖の上のポニョ』を鑑賞。
いろいろな評判があるようだけど、ジブリ好きとしてはおさえとこうかなー、というカンジで。

・・・ストーリーは、かなりあっさりめ(子ども向け?)。
外に向けるメッセージ性は、そんなに強くない気がした。
『ナウシカ』とか『もののけ姫』あたりをイメージして観ると、ギャップが大きくなるかもしれない。
作品ができるまでのドキュメンタリーで、宮崎監督の母への思いが投影されていたというようなことをやっていたので、もしかしたら内に向けて作った作品なのかもしれない。

ジブリ作品の色づかいが好きならば、観てもいいかも。
出てくる食べ物は変わらずおいしそうだし(特にハム)、今回は、人物と背景のタッチが違っていて、興味深かった。
背景は、クレヨン画みたい(・・・うまく言い表すボキャブラリーがほしいところ)。

あと、ほんわかしたい方も。
ポニョ(宗介もそうだけど、子供に演じさせたのはよい)と、あと妹たちがすごくかわいらしい。
映画館にいた子どもの「ポニョだ〜〜〜!」にもほんわかしたワタシ。

個人的には、「とじこめたがる!」とポニョに悪者扱いされるお父さん(フジモト)がちょっとかわいそうだった。
ポニョのことが心配でたまらないあまりの行動、とポニョにもいつか分かってほしいなー、なんて。
フォカッチャ
2008年 08月 15日 (金) 20:02 | 編集
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今回作ったフォカッチャは、卵もバターも入らない超リーンな生地。
半分に切って、切りこみを入れて、いろいろな具をはさむとパニーニになる。
このまま食べてみても、粉の味がよく感じられておいしかった。

パン教室も、今回を入れてあと2回。
続けようか、悩み中。
新川 津々井
2008年 08月 14日 (木) 23:40 | 編集
お盆、オフィスに人が少なくてサイコー!


今日のランチは、『新川 津々井』の和風ハンバーグ丼(限定20食)。
以前のブログを調べたら、訪問は約3年ぶり!

山盛りの玉ねぎ(最近玉ねぎづいている)、シャキシャキで苦みがなくおいしい。
下に隠れている、やわらかハンバーグと合わせて食べると至福・・・
ごはん少なめにしてもらったら、うまみの凝縮されたタレがしみしみで、これまたおいしかった。

いつか、夜の部に挑戦しよう。

お盆だから人少ないかなと思って行ったホットヨガ、ほぼ満杯。
そろそろ10回券がなくなりそうな昨今、ようやく木のポーズなんかもあまりぐらつかずにできるようになってきた。
ゆっくりゆっくり、できることが増えていくというのも楽しいなぁ。

新川 津々井
中央区新川1-7-11
Tel:03-3551-4759
営業時間:11:00〜14:00、17:00〜21:00
まだ大丈夫・・・(のはず)
2008年 08月 13日 (水) 23:50 | 編集
yukkkeyちゃん・まりんちゃんとゴハン。
Barcelonaより(よりによってこの時期に)来日中のJoも一緒。

スペイン語を放置して早5ヶ月・・・
やっぱり、しゃべらないとどんどん忘れていく。

Joは英語も堪能なので、そちらでしゃべることもできたが、できるだけスペイン語で。
おおお〜、しゃべるたび、忘れていた単語を教えてもらうたび、記憶の砂に埋もれていた単語たちが少しずつ顔を出すのが分かる。
接続法も思い出したよ!(^o^)

まずは自分で復習だなぁ。
そして、もう一度ちゃんと先生を探そう。
まじめにやらなければ、2年前スペイン語ベイビーだったワタシを鍛えてくれたMeに合わせる顔がない。というか、おしゃべりができないではないか!

・・・そういえば、2年前の今日は、Barcelonaに降り立った日!
んん〜、なんか偶然!
(こういうのを、やる気につなげたがり)
涼しいところ
2008年 08月 12日 (火) 16:46 | 編集
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真鰯の群れ。

午後半休して、フェルメール展→サンシャイン国際水族館に行ってきた。
フェルメール展は別途書くとして(といって、更新率があまり高くないことは自分でも気づいている・・・)、やはり水は涼しさを呼ぶ。

都内の水族館ということで、期待は低かったのだが、思いのほか魚たちの種類も豊富で楽しかった。

やはり都内!と思ったのは、バイカルアザラシ(全体的に風船みたいだった、さらに、ヤツは水中と空気中の顔つきが違う)の、体の大きさに比した檻の小ささかな・・・

合間合間には、ワンセグでオリンピックをチェック。
初めて知った、ワンセグの便利さ。

リフレッシュ休暇(取るのは、たぶん来年早々)は、美ら海水族館かな〜。
ヨーロッパかアメリカ行って、美術館めぐりもいいなぁ〜。
妄想は広がる。
ゆるゆるな日
2008年 08月 11日 (月) 22:50 | 編集
今日は起きられず。
疲れているのに目が冴えていて、寝るのが遅くなったのが敗因。

なんだかずっとシャキッとせず、秘書さんに「なんか顔が疲れてるよ〜」と言われる始末。
出張のたびにこれじゃあねぇ・・・トホホ。

急ぎのモノがなかったので、ゆったりめに仕事を進め、少し早めに帰宅。

結果を知ってはいたが、あらためて北島さんの金メダルの泳ぎを観る。
松岡修造氏が、もう半日近く経ったというのに目を真っ赤にしてTVに登場。
彼の熱さは、育ちのよさというか素直さがにじみ出ていて、けっこう好き・・・たまに観る分には。

今回初めてプレーを観たオグシオは、負けてしまった。
NHKのアナウンサーが真顔で、「オグシオ」って言うのは、やっぱり変だよなぁ。
しかし、本気のバドミントンはすごい。
シャトルがシャーーーーーー!と飛んで行く。
休養日
2008年 08月 10日 (日) 23:45 | 編集
今日は家でのんびり。
前回の札幌と同じく、出張行ったはいいがその後はグッタリ・・・

オリンピックと『篤姫』を交互に観つつ、届いたタンスに服を移し変える。
内柴さん、カッコイイなぁ。
中村さんの「金以外はみんな同じです」もカッコイイ。
ごた〜いめ〜ん
2008年 08月 09日 (土) 23:25 | 編集
寝たのは結局4:00近く。
が、朝食を予約してあったので、無理矢理起床。
ボーっとしながらも、最上階からの眺めを楽しみつつ朝食(いりこ味噌、という、いりこが入ったお味噌が美味だったな・・・)。

チェックアウトを済ませ、友人が出展している広島国際アニメーションフェスティバルへ。
週末ということもあって、なかなかの盛況ぶり。
結局、単なるじゃまをしに行っただけに(^_^;)
まぁ、いつもと違う土地でなじみの友人と会うというのは、おもしろくて好き。

Naさんとともに、近くの『バッケンモーツァルト』(市内に何店かある洋菓子店)へ。
Eちゃんオススメのクッキーをおみやげに。
ついでに、チーズケーキをかきこんで、あわててサヨナラ。
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道がけっこう混んでいて、ひやひやしながら空港へ(こういうの嫌い)。
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着いたら着いたらで、今度は飛行機が遅れており、みかんジュースを飲みながら待機。
300mlくらいなのに400円近くするだけあって、大変美味。

帰宅し、ちょっと休んで、今度はSaちゃん&Na(弟)と焼肉。
前回食べられなかった、シマチョウというホルモンとついにご対面。
ホルモンとは思えないジューシーさ・・・あまりのおいしさに、目を閉じてじっくりと味わう。
ごちそうさまでした。

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お土産に、アセロラジュースをいただいた。
いつのまにか、パッケージが変わっている。
2:00過ぎまで
2008年 08月 08日 (金) 23:59 | 編集
朝、広島に移動。

日が照っていると、容赦ない暑さ。
・・・なんか、「溶けろっっっ」といわんばかりに、ジリジリ照りつけられているカンジ。


ランチは、近くの広島焼屋さんにて。
そばの代わりにうどんを入れる、うどん玉というものにしてみた。
あっさりめで、これはこれでなかなか。
後からたくさん人が入ってきて、選んだ店も正解だったらしい。

これで3食連続粉モノ。

そして、午後はまた4時間ミーティング。
・・・いろいろ言われはしたが、その中にはお礼も含まれており、あぁよかった。
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その後、先方もまじえ、駅ビル屋上のビアガーデンへ。

一緒に来てくれたお2人は途中で東京へ戻って行き、その後先方のお3方とワタシでスナックへ。
スナック初潜入。

お3方は全員50overというのに、いやー元気元気。
歌って、呑んで、呑んで、歌って、歌って(皆さんかなりお上手)。
結局6時間ぐらいKARAOKEをした。
ホテルにチェックインしたのは、夜中2:00過ぎ・・・

さすがに疲れたけれど、最後まで付き合って、これまたよかった。
ねぎ焼き発祥のお店
2008年 08月 07日 (木) 23:30 | 編集
この日から、西方面へ出張。
これまではテレコン(電話会議)でいろいろ済ませていたのだが、やはりココはFace to Face!ということで、所属長にお願いし、出張させてもらった。
お盆前だけれど、いやだからこそ、先方にも笑顔(相手には見えないけど)でゴリ押しし、スケジュール調整してもらった。

まず、午前中大阪へ移動。
うわーーー、暑い。まとわりつくような湿気!
大阪焼で元気を出し、午後ミーティング。
約4時間、しゃべりっぱなし。

くたくたになりながらも、17:00には解放された。
ということで、レッツディナー。
関西に引っ越した、小鹿ちゃん&Yu夫妻と合流。

オススメのねぎ焼き屋があるというので、連れて行ってもらうことに。
大阪は何度か来たことがあるものの、いつも土地勘がリセットされてしまうので、今回もついて行くだけ。
着いてみたら、人気店ということでけっこうな行列。
幸い、暑さでだれるほどではなかったので、じっと待つ。
30分くらい待ったか。

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ようやく入店!
このお店のトレードマーク、ねぎ三姉妹がお出迎え。

ねぎ焼きはたぶん初めてだったので、小鹿ちゃんたちのオススメをいただくことに。
dinner_080807_03.jpg dinner_080807_04.jpg(左)定番のすじ焼きをいただく。
すじとこんにゃくの煮込みが入っていて、甘じょっぱくて美味!
この濃さがいい。
(右)もう1つ、ビックリするおいしさだったのが、とん平焼き。
このお店オリジナルではない料理だけど、鉄板に接したカリカリの豚肉+脂いっぱいやわらかい真ん中の豚肉+トロトロの卵の相性がバツグン!

東京にも、もっとこういう粉モノ(大阪焼・広島焼・たこ焼き・ねぎ焼き)のお店が増えてほしいなぁ〜。
特に、ウチの近くに。

その後、KARAOKEに繰り出した。
最初は、「KARAOKEで歌いたいけど未完成」という歌ばかり歌ってみたら、グダグダになってしまった(^_^;)
なので、途中からマジメに歌うことに。

2人が関西に行ってしまってから会えなかったので、久しぶりに会えて大満足。
東京でも大阪でも、会えばBarcelonaにいたときの空気が戻ってくる。
時間作ってくれて、どうもありがとう!

ねぎ焼 やまもと
大阪市北区角田町3-25 エストE24
06-6131-0118
営業時間:11:30〜22:00(LO)
※いくつか支店あり
あーちゃんと、「あ」のつくお店で
2008年 08月 06日 (水) 23:59 | 編集
出張から帰宅。
いろんな意味でディープな3日間・・・とにかく行ってよかった。

というわけで、さかのぼって水曜の日記から。
この日は、ぴーまんさんと、その友人のあーちゃんとディナー。
山形・庄内地方の旅館が、東京に出したお料理のお店。
この旅館の1つに行ったことがあり、とてもお料理がおいしかったこと、それから去年のミシュランにも出ていたことで、期待大。

あーちゃんには、とあることでお世話になっていたのだが、対面はこの日が初!
初対面にも関わらず、大いにしゃべって笑う。
こうやって、友人がつながって広がっていく・・・ステキ。


先付:日本海岩牡蠣酢
・・・岩牡蠣ってもう少しあっさりしたものかと思いきや、スーパークリーミー!!!
結果的に、これが一番印象に残ったお皿。

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椀物:だだちゃ豆葛豆腐
れんこんなどの下に、だだちゃ豆の味がしっかりしたお豆腐。
葛を使ってあるので、ぷるんとした、これまた好きな食感。

造里:本日の鮮魚のお造里
・・・残念ながら、気付いたときには半分くらい食べ終わっていた。よって写真はなし。
まぐろ・いか・・・もう1つあった。
これもしっかりした味。

dinner_080806_03.jpg dinner_080806_04.jpg
(左)冷し煮物:新秋刀魚と庄内茄子の博多寄せ
板状の葛に包まれたお料理。
この葛も、おだし(先ほどの椀物とはまた違った、しょうゆの味が強いもの)を吸って、食感のアクセント。
(右)メイン:口細鰈のソテーと夏鴨のコンフィ ミルフィーユ仕立て
魚と肉のコラボレーション。
右がバルサミコ酢の温かいソース、左が(たしか)香草の冷たいソース。

dinner_080806_05.jpg dinner_080806_06.jpg
(左)食事:鮎茶漬け 香の物
鮎と、香ばしく炒られたあられが美味。
しかし、おなかいっぱいのため半分でギブアップ・・・ごめんなさい。
(右)甘味:甘味盛り合わせ
(奥から時計回り)メロン・だだちゃ豆のケーキ・アプリコットとブルーベリーのムース。
だだちゃ豆のケーキが、みっしりしていておいしかった。

次回会合は、早朝ザンス(取り持ってくれたぴーまんさんに捧ぐ)。
教えて、刈屋さん!
2008年 08月 05日 (火) 22:22 | 編集
刈屋富士雄さんというアナウンサーがおられる。
NHKの看板スポーツアナウンサーのお1人。
大相撲での安定感とユーモアが入り混じった語り口(ときどき東西のリポーターをしておられるのだが、もっと正面実況が増えてもいいと思う)が、ワタシは大好き。
ワタシが言うのもナンだけど、丹念で膨大な取材と、選手と競技への尊敬の念に裏打ちされたモノを見せていただいている気がしている。
ちなみに、三つ子のお父さんでもある。

オリンピックの現地実況もたくさんしておられ、
「オリンピクの女神は、荒川静香にキスをしました」
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架橋だ!」
などはなかなか有名。

そんな刈屋さんのインタビューが、今『ほぼ日刊イトイ新聞』(ほぼ日)で読める。題して、
教えて、刈屋さん!
北京オリンピックの見どころなどを、さすが刈屋さん!という切り口で語ってくれている。
オリンピックを観ようと思っている人に、控えめにおススメ。

刈屋さん、今回は現地に行かずに、東京で深夜のハイライト番組を担当されるのだそう。
その番組はチェックせねば!

オリンピックとは全然関係ないが、同じくほぼ日で連載中の、関根勤さんの読み物も秀逸。
妄想好き、必読。
個人的には、学校の回が大好き。
関根勤のもしもの世界
これは、夢のままで
2008年 08月 04日 (月) 22:44 | 編集
会いたくない人が夢に出てきて、目が覚めた。
・・・夢だけでけっこう。
選手交代
2008年 08月 03日 (日) 22:20 | 編集
スケジュール管理は、基本アナログが好き。
今年は、『ほぼ日手帳』を使っていた。

・・・が、今。
ほとんど持ち歩いていない。
理由、重いから

実は、『ほぼ日手帳』を使うのは2回目。
1回目も、ほぼ同じ理由で途中で使わなくなってしまった。
今回は異動もするし、いろいろたくさん書こう!前回とは違うのだ!と意気込んだものの・・・合わないものは合わないんだな〜、やはり^_^;

年央で心苦しくはあるが、人との約束などもうろ覚えになりつつあるので、やはり代わりを探さねば。
ということで、大好きな『丸善』にて探索。
(とあるイヴェントのため、Eちゃんがそこにいたのだが、会えず・・・電話すればよかった)


ここで出会ったのが、MOLESKINE(モレスキン)というメーカーのもの。←調べたら、Modo & Modo社(イタリア)が販売している手帳のブランド名、だそう。訂正!
ふと帯を見たら、
ヘミングウェイ、ピカソ、チャトウィンが愛用していた・・・
とある。
こういうのに弱い。
チャトウィンて・・・誰!?

弱いが、それだけでなびくのも危険と思い、一応サンプルを見て、決定。
今年の7月から来年末まで書けるのも、この時期にちょうどよい。
ついでにまたまたシールも買ってしまった。

活躍させます、いいかげん。
日本に帰ってきてよかったーーー!!!
2008年 08月 02日 (土) 23:59 | 編集
市川・江戸川花火大会を観賞に。
以前は、とあるプロジェクトが一緒だったメンバーとわいわい行っていたので、その企画を復活させた。

近くに実家のあるNaさんがすばらしい場所を確保していてくださり、持ち寄ったお料理とビールでカンパイ!して宴会しつつ、盛り上げの下地を作る。

そして、開幕。
080802_02.jpg
(左)蝶?かな。
合間合間にこんな可憐な花火が登場。
ハートがいっぱい上がる場面もあり(写真には残っていなかった)、女子のハートをわしづかみ。
(右)オープニングからエンディングまで、合間にふっと気を抜くとこんな大物が「おいっ、集中!」といわんばかりにあがっていた。

打ち上げ場所からとても近かったので、玉の大きさと光、音の競演に皆興奮しっぱなし(特にワタシ)。
ああーーー、企画復活させて、みんなと会えて、本当によかった!
何より、日本に帰ってきてよかったよーーーーー!!!!!
花火師さん、世界に誇れる宝だと思う。
今日は、覚え書き風に
2008年 08月 01日 (金) 23:22 | 編集
◆昨日のディナー。
駐在のRa(インド系)オススメの、広尾のインド料理屋にて。
勧めた人が勧めた人だけあって、味はかなり◎。
皆さんとの話も盛り上がった。

◆今日のランチ。
パスタ屋に久々に入ったら、10〜30円くらい(たぶん)値上がっていた。
帰国して行ったときに、「おや、量が減ってる・・・!?」とは感じたけれど、ついに。
買い物行っても、無塩バターがないな、インスタントラーメン高いな、が目につく程度だったが、こんなところで妙に実感。

◆お届けもの。
5月ごろ頼んだノートPCのバッテリーが、ようやく到着。
これで、真剣に家の無線LAN化を考えることが可能に。

◆なんだかなぁ。
どこかの駅で刃物を振り回した女性、元教え子に刺されてしまったセンセイ。
どちらも、私と同じような年代。
誰でもいいから道連れにというのは本当に腹が立つ(1人でやんなさいよ)し、数年間もそのような強い恨みをもつってなんてエネルギーだよ。

◆最近の読書(記事にしたいんだけどなー)
畠中恵『しゃばけ』シリーズ
スーパー病弱な若だんなと妖(あやかし)のお話。
ワタシは犬神がお気に入り。
『しゃばけ』以外は短編。それもおもしろいけど、また長編書いてほしい。

奥田英朗『伊良部』シリーズ(『イン・ザ・プール』『空中ブランコ』)
ものすごい変人精神科医、伊良部一郎が変な患者たちを治していく?(というか治ってしまう)ストーリー。
電車で読んでは危険な本。
母がこの人の『ガール』を勧めていたので、そちらも読みたし。

東野圭吾『さまよう刃』
前の2つとは違い、重い話。
大切な人を殺した犯人への復讐、許されるか否か。
うーん、今は答えに躊躇してしまうが、こういう話は、フィクションの中だけであってほしい。
結局、こうならざるをえないんだろうなぁ、と思っていたら、最後に彼らしい展開が。

東野圭吾『悪意』
初めて読んだ、加賀恭一郎シリーズ。
そんなに激しい起伏がある話ではないが、それだけに後からぞわぞわ寒気がした。
理由のない悪意は、悪気のない無邪気と同じくらい怖いし、たちが悪い気がする・・・

高村薫さんの合田雄一郎みたいにぐいぐいひかれるというわけではないが、加賀さんも気になる。
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