風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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趣味:散髪?
仕事の後、髪を切りに。
前回から40日くらいしか経ってない・・・が、もっと短くしたく。
平日の夜にお願いしたの、この9年弱の間に1回あるかないかくらい、ということで、Mu氏も「どうしたの?仕事忙しいの?」と驚いていた。
・・・単なる衝動です。

たまたまか、曜日のせいか、思いのほかすいていて、ゆったり過ごせた。
それでもロングの時に比べると、施術時間みじかっっっ。

心配していた雨も降らず、行き帰りの散歩も楽しく。
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因果応報
昨日夕方、久しぶりに(いや、本当に久しぶりなんだって)激怒。
今の仕事始めてから1番。
近年でも1番。

本当に「・・・おいおいーーーーっ」という気持ちがお腹のあたりからわき上がっていくのが感じられ、おお、「頭に血が上る」とか「怒り心頭」という言葉のとおりだな~、というヘンに客観的な自分も。

が、その時は、その怒りとはまったく関係のない人が大勢いるミーティング中。
しかも、しゃべる番が控えていたので、とりあえず上司に連絡だけして、気持ちを切り替え、仕事をこなす。
こんな時こそ、にこやかに、丁寧に。

関係ないことをはさんだせいか、終わったころにはだいぶクールダウンできていた。
激怒した直後は、その後のミーティングをキャンセルして帰ろうかとまで考えたが、伝えるべきことは伝えようと考えを改める(その旨さらに伝えたところ、上司からは「アダルト」と激励?が)。

・・・その後、ミーティング2時間。結論、出ず。
あああ。

そして疲れ果てて会社を出たとき、ヨガの予約キャンセルを忘れていたことに気がつく。
腰痛いからやっぱりキャンセルしておこう、と朝思っていたのに、怒りの導火線がひかれたお昼ごろにはすっかり忘れていた。
キャンセル料もいたいが、スタジオや行きたかったかもしれない人に悪いことをしてしまった。
あああ、冷静さを失うと、自分に返ってくる。
もうちょっと揺れないでいたいのだが。

いろいろ重なり、その後1:00くらいまで外でやさぐれる。
そして今日、予定の時間に起きられず。
ループーーーー!!!!
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あいたたた
その1:腰痛再発
週末のヨガにて、各々のポーズをいつもより深めにとってみたら、夜になって痛みが。
出かけられはしたが、同じ姿勢を続けていると(特に座り)姿勢を変えたときに腰がすぐに伸ばせない。
あぁ、おばあちゃん。

今朝も痛いままだったので、出勤前に病院へ。
前回も診てくれた先生に、「おやー、またやっちゃったの?」と言われる。

さらに、前回のレントゲンを見せてもらいながら話を聞いたところ・・・ううーん。
とりあえず週の前半は休めない!と訴え、コルセットを巻いてもらう。
だいぶ楽だけど、だけどなぁ。

やってしまうたびに言われるのが「腰まわりの筋肉を鍛えなさい」。
水泳(特に背泳ぎ)や腹筋背筋なんかがいいそうな。
・・・どれも嫌い、というか背泳ぎできない。
うーん、でも、これ治さないと、アレもコレもできないしな・・・

その2:しばしのお別れ
お昼近くに「・・・おいおい」(脱力+あきれ+やや怒りってところ)というようなメールをもらってしまい、元気を出すためけっこう久しぶりにカツ丼のお店へ。

うう~ん、いつもどおりおいしいなぁ~、幸せ~、と食べていたら不穏な貼り紙発見。
店舗老朽化のため建て替えます、再開は11月初冬の予定・・・!!!

ここぞというときに効果が出るように、ということで、行く回数をコントロールしてたのに・・・代わりはそうそういないよ・・・
今週、もう1回行こうかな。
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例外処理
PCを自宅に持ち帰り、週末にちょっと仕事。
今の仕事では、けっこう珍しい。
うちの部署で担当している案件があり、つい最近(期間限定で、たぶん)自分の担当が増え・・・あと1つ担当すると、過半数超えるんですけど・・・

できるだけ会社で仕事を済ませるのは、
・ONとOFFはできるだけ区別したい(裏を返すと、家などにある誘惑に抗えない)
・家の環境が、仕事にふさわしくない(適切な椅子と机がない)
というのが主な理由。
海の向こうでは、職種によってはほぼ毎日自宅勤務らしいけれど、個人的には今はno thank youだなー。

ついでに、音楽かけながら仕事、これもいつもはしないこと。

本日のBGM:
"Bailamos" by Enrique Igresias ♪Esta noche bailamos... Te doy toda mi vida...
"Timeless"(アルバム)by Sergio Mendes
などなど

終わったー、おやすみなさいzzz
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ハポニョールの夜
ビジネススクールの同級生、Daが仕事で日本に来ているというのでディナー。
卒業後、日本人以外の同級生に直接会うのは、彼が初めてだったりする。

集合21:00というところから、すでにスペイン風味(スペインのレストランは、20:00か20:30に開くお店が多い、盛り上がりはじめるのは22:00過ぎ)。

東京で会っているのが本当に不思議で、会った直後は控えめに「元気だった~?」なんて言っていたが、じわじわこみ上げてきた30秒後くらいに「うわーーーー、ホントに東京来たんだねぇーーー!」とHugの嵐。
日本語を勉強しているDaを囲んで、日本語(Japonés=ハポネス)+スペイン語(Español=エスパニョール)=ハポニョールの夜、はじまりはじまり。

予約してくれたお店は、前から気になっていたもつ鍋のお店。
再会の喜びとあいまって、もう大興奮。
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(左)しょうゆベース。
(右)白味噌ベース。
個人的には、白味噌に軍配。

料理は大変おいしく、ワタシたちへの接客もよかったんだけど・・・簾を隔てた別のグループの大騒ぎに辟易。
注意するか、別のテーブルに移らせてとお願いしたのだけど、最後までどちらも実行されず。
あーあ、ということで、店名の掲載は見送り・・・
Daが喜んでくれたのが、唯一の救い。

その後は、とある人の家におじゃまし、家呑み→KARAOKE。
帰宅、朝の4:30・・・^_^;
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ギラギラ
午後、3時間電話会議。
・・・エネルギー枯渇。

枯渇したら、補給が必要。
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しばらく忙しそうなので、キラキラじゃ足りなーい!
ということで、ギラギラに。
(実物は、もっとギラっている)
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豚くんとチョリソーとオリーブ
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ガールズトーク中。
うっとりな話、刺激的な話、おもしろい話・・・きりがない。

料理は、日本人の舌に合うようにというよりは、ワインに合わせたモノが多い。
姫ホタテのワイン蒸し・キッシュ・パテ・白子のフリット(からす麦のリゾット添え)など、しっかりめのお味。

カウンターの椅子も座り心地がよくて、のんびり語らえる。
深夜3:00まで営業というのも、ステキ。

ラ ピッチョリー ドゥ ルル(La Pitchouli de Loulou)
渋谷区恵比寿2-23-3
Tel:03-3440-5858
営業時間:19:00~3:00
定休日:月曜
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静→動
ランチ時の会話:
◆誰ともまじわらないようにして生きる人は、強い人といえるのか?

◆誰か・何かへstickするそのエネルギーったら!(それを表現する手段としての行為がいいかどうかは別として)
それと同じくらいの情熱をもつのはありかも?

自分の席に戻っても、仕事しながらぐるぐるぐるぐる考え・・・ていたら、突然の召集令状により外出、ミーティングひとつしてとんぼ返り。
・・・しばらく仕事が増えるみたい。
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やわらかくしたいもの
いくつかあるのだけど、No.1は足首。

ヨガをやってよかったと思うことの1つは、自分のカラダに向き合うようになったこと。
日にもよるけど、おおむね得意なポーズ・不得意なポーズがあって、それぞれできる・できない理由がある。

英雄のポーズなど、足首をぐっと曲げる系のポーズが本当に苦手で、「・・・ん?」と思うことしばし。
先生と見比べると、どうやら足首が相当かたいみたい。

どうやったらやわらかくなるかな。調べてみよう。
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目が点
出勤途中、シェーバー(電気のやつ)でジョリジョリしながら歩く男性と行きあう。
・・・けっこう目が点。

ランチ、久しぶりのお2人と。
「うーんって思ったら、上の人をよく見て、自分とギャップがあるか考えるといいですよ」と言うので・・・!!!
まだまだまだまだ、やることいっぱいある!
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寒い
ゆるりと起きて温泉に入り、朝ごはんを食べてひと寝入り・・・
最近、珍しく目覚まし時計が鳴る前に起きてしまうことが多く(緊張してるとかなんとか)、このひと寝が本当に気持ちよかった。

ちょっとは観光も、ということで、鶴ヶ城に。
たぶん20年ぶりくらい?
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お堀の水も半分凍っており、景色はこんな風に真っ白。
中がこれまた寒く、このお城が現役だったころに生きていた人たちはすごいね、と。

北の方は親しみがあるので、いつかこっちの方に住んでもいいかもー!と能天気なワタシの発言、ママンに「・・・雪かきできないでしょ、あなた」と一蹴された。
能天気な発言をしたのは夏、今思えばママンの言うとおりです・・・

途中、どうしても聞いておかなければならない会議が1つあり、電話で参加。
が、聞こえづらい部分が多々・・・むつかしい。

帰り、新幹線の駅まで吹雪で何も見えず!
だんだん雪がなくなり、明かりが増えていくのがおもしろかった。
さらに東京駅、あたたかい!
もやしっ子には、やっぱり東京の気候が合ってるのかも。
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これから
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温泉ざんまい。
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北の方
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こんなにいっぱいの雪、今シーズン初めて!

温泉でも行きましょう、この季節だったら雪見温泉!ということで、福島に。
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キラキラ
先日、キャンセル待ちをしたグロス。

無事、入手。
別のお店で予約できたのであった。

このマーブル模様(使ってるうちに混ざっちゃうらしい、もったいないー)、および、つけた時のキラキラ具合にやられた。

・・・もう1本(下)買っちゃった^_^;
リップメイク?までに力尽きることが多いので、まじめにつけよう・・・

キラキラといえば、
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こっちも!
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新春のおたのしみ
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久方ぶりに、歌舞伎見物に。
浅草歌舞伎は・・・3回目くらいかな。
いろんな意味でフレッシュなお芝居が観られるので、新年にぴったり。

演目は『一條大蔵譚』と『土蜘』。
両方とも初めて見る演目。

お芝居の前に、お年玉と称する出演俳優のごあいさつ。
今日は中村勘太郎さん(勘三郎の長男)。
・・・なんか見ない間に、口ぶりがお父さんにすごく似てきている。
まじめな人柄がにじみ出た口上だった。

亀治郎さん、『一條・・・』で演じていたうつけのふりが秀逸。芸達者!
松也くんは、浅草初出演ながら全演目に出るという奮闘ぶり。女形の方がステキに見えるなぁ(ちと背が高いけれど)。
七之助くんの女形は妙になまめかしく・・・弟子入りしたい(笑)

獅童さんがいなくなった(そういえば、『レッドクリフ』に出てた)のはちょっと残念、でも華やかで若々しい舞台、よいものを拝見しました。
歌舞伎俳優は、長い間をかけて円熟していくので、同世代の彼らをこれからも応援していきたい。

1つ残念だったのは、会場に赤ちゃんを連れた人がいたこと。
観たい気持ちも分かるし、事情があるのだろうけども・・・うーん。
赤ちゃんに罪はなし。

歌舞伎座も来年建て替えだし、今年はもう何回か観に行こう。
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レッドクリフ PartⅠ
かなり久しぶりに、映画館にて鑑賞。
映画館に行くには、「これは大きなスクリーンで観とかなきゃ!」という気持ちが必要になっている昨今。

この作品、かなり賛否両論あるもよう。
個人的には、娯楽映画としてはかなり楽しめた。

昔、横山光輝『三国志』(マンガね)を夢中になって読破したけれど、記憶がかなりとんでいる。
そんな状態でも、かなり分かりやすい展開。

エピソードがはしょられたり、描写が甘かったり・・・「・・・そんな理由で戦争起こすの!?」「・・・それで同盟結んじゃうの??」という気もしないでもなかったけれど、『三国志』を映画化しようとなるとこうせざるを得ないかもなー、と思えた。
配役も、あの人はこっちじゃない?と思ったり^_^;

それぞれの有名武将たち(関羽・張飛・趙雲・周瑜)の見せ場もそれぞれしっかりと。
特に趙雲!!!
監督の思い入れが出てる?というほどにかっこいいシーンの連続だった。

覇権争いの話なので、戦闘シーンが多い。血も多い。
だけど、そんなに生々しいというわけでもなく(馬はちょっとかわいそうだったなー、あれどこまでCGなんだろう)・・・血しぶきが効果的に使われていたような。
『男たちの挽歌』とか、観てみたくなった。

春に公開されるPartⅡも観に行かなくちゃ。

んー、なんか先週今週と胃腸の調子がヘン・・・
そんななのに、今週は1回もまっすぐ帰らなかったな~。
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おめでとう!
天童荒太さん:
直木賞!
背、高いな~・・・(会見を見て)
読むのが苦しい時もあるけれど、著作を通じての問いかけに、できるだけ向き合える読者でいたい。

日馬富士関:
大関初勝利!
白星が、風邪のいい薬になるといいね。
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ハニワ時代から
帰りにYaちゃん宅へ。

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(左)前菜にいただいたハム。
見よ、この大きさ!
(右)ル・クルーゼで作ってくれた・・・ごめん、名前失念。

どちらも、こういう味を知ってしまうと・・・というおいしさだった。
だって息をすると、おいしい味が鼻から抜けていくんだもの・・・うっとり・・・

すごい寒い!という話から、そういえば高校時代は、スカートの下にジャージを履いて学校のすぐ前の駄菓子屋さん行ってたね、その姿を近所の人とかOGに見つかる人続出で、そのたびに「『○○生らしくない!』とお叱りを受けましたのでやめなさい」って先生が言ってたね・・・という話に(フツーの公立高校だったんだけど)。
その姿はハニワ(※)と呼ばれていた、とYaちゃんが思い出してくれた。

他のハニワたちはどうしているんだろうね。

(※)これは冬のみ、通常は別の動物の名前で呼ばれていたねそういえば・・・
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移動、ヨガ始め
今日から、別のフロアで仕事。
ずーーーっと前にいたことがある階なので、懐かしいといえば懐かしい。
フリーアドレス(非固定席)だったらなおいいんだけど。

帰り、今年初ヨガ。
ここのところ「・・・ん、なんかビミョウ」という状態だった体調が、1回でかなり回復。
これでした、カラダが欲していたのは!!!
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早くよくなれ
父がグループ展を開いているので、遊びに。
両親宅方面へ行く時には、電車から母校(高校)を見るのが楽しみだったのだが、線路の高架化にともない、よく乗る路線ではそれが困難に。
何となくさみしい・・・今度周辺に遊びに行こうかな。

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(左)ギャラリー外観。
(右)中、including父の絵。
駅から離れているし、ひっそりしてるかなと思いきや、連休のせいかけっこうお客様が。
Onの父を見るのは面映い・・・

和食屋さんが併設されているので、ランチ。
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(左)ふろふき大根~♪
こういうの、ビシッと作れるといいよねぇ、もちろんお味噌も。
(右)手作りの飛竜頭(がんもどき)。
揚げたてで、外がカリカリ、中がふんわりトロリ。
大根おろしがあったらさらにおいしそう。

ランチ後、ママンと買い物→お茶。
またもやSALEの4文字にやられるワタシ・・・あぁ・・・
いろいろいろいろきりもなく話すワタシに、「まぁ、ゆっくりいけばいいんじゃないの」と一言。
すみません、いつも好き放題で・・・

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腰痛もちの父、最近もまた具合がよろしくないとか。
先日あげた腰のお守り(あげたのは色違い、これはワタシの)、早く効いてね。
そして、今年もバリバリ描いてください。

もっと心配なのは、インフルエンザ&風邪により欠席の弟&Saちゃん。
おーーーい、早くよくなれ~~~。
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散歩、グロス、桑田佳祐、アイロン、天地人
デパートに行きがてら、散歩。
いい気持ち。

化粧品売り場に。
気になっていたアイシャドウを試させてもらい、予約。
一緒にぬってもらったグロスがなかなかよかったので、こちらも予約しようとしたら、なんと予約分完売!
うーん・・・「必要!」ではなく「ほしい!」と思ったモノは最近あまりなかったのになぁ。
化粧品は不況に強いとどこかで読んだが、ホントだ・・・
グロスは、ひとまずキャンセル待ちしてみる。

NARA CAMICIEをのぞく。
50%OFFは魅力的すぎる・・・カーディガンと白シャツを購入。
NARA CAMICIEといえばフリルシャツ。
今回も勧めてもらったが・・・あまりフリル系は着たことがなく、自分に合っている感じがしないので決心つかず。
素直に店員さんに伝えたら、「大丈夫ですよ、慣れますよ!じきに決意できるといいですね!」と言ってくれた。

夕ごはん(キムチをまたいただいたので、キムチ鍋)の後、YouTubeをうろうろ。
なぜって突然、桑田佳祐ブームがやってきたため・・・素敵すぎる。

『天地人』を観ながら、アイロンがけ。
『篤姫』を観ていたので何となく観はじめたが、子役の子が泣かせる・・・かわいい・・・
ハンカチたち、洗ったままだいぶ放置しててごめんよ。
秋ぐらいから忙しくなって、タオルハンカチに切り替えていたけれど、今年はちゃんとハンカチを持とうかな。
去年あたりからシャツブームも来ているし(のわりに、アイロンがあまりいらないのばかり買ってるけど・・・)。
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初雪のち雨
初雪もそうそうもたず、雨。

髪がはねてしまい、ブルー。
そうだった、ワタシちょっとしたクセ毛もちだった。
急いでいて、あまりきちんとブローしなかったのが敗因か。

帰宅時、暗さにまどわされ、ヒールを水たまりにつっこむ!
ごめんよ、靴・・・せっかく磨いてもらったのに。

『冷静と情熱のあいだ』のあおいは、ある理由で雨が嫌い。
ワタシも雨はあまり好きじゃない。理由は、だいぶ違うけど。
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年末年始に読んだ本
とりあえず、思い出せるだけ。

【新規】
◆三浦しをん『光』
芸域が広いというのだろうか、いろんな物語を紡げる人なので、近年お気に入り。
これは・・・・・・黒い!!!
メタリックグレーの黒さを想像した。

◆天童荒太『悼む人』
寡作の人、待望の新刊。
文章は淡々としているのに、いつのまにか突き刺さっていて、今回も考えさせられた。
超個人的には、自分が死んだら生きている人には自分のことは忘れてほしい、と思っているので、悼む人に見つかるような死に方はできれば避けたい、というところ(笑)

この作品、今年上半期の直木賞候補に。
どっちかというと、芥川賞かなと思っていたのだが。
ただ寡作だけに、ご本人がいやでなければ今回で獲っていただきたい気も。

◆辻仁成『右岸』&江國香織『左岸』
『冷静と情熱のあいだ』に続く、江國香織さんとのコラボレーション作品。
『冷静と・・・』のような、恋愛の恋の部分を前面に押し出したものではなく、ある男女の人生(子どもから50歳くらいまで)と、彼らの間の愛情(恋愛というよりは、思いやりに近いもの)のお話。

『右岸』はオカルト系のエピソードが出てくるので、初読の読後感は江國さんの方がよかったが、再読していくうちに辻さんの方が好みに。

◆宇江佐真理『無事、これ名馬』
母に勧められて読んだ。
頼りない武士の家の長男が、町の火消しの親分に「拙者を、男にしてください!」と弟子入り。
とにかく、主人公のたろちゃん(村椿太郎左衛門)がかわいい。
読後感がかなりよい。心が温まる。


【再読】
◆高村薫『マークスの山』
何度も読み返して、話の筋も展開も分かっているのに、読むたびに新たな驚きと楽しみを与えてくれる作品。
高村さんも最近AERAのエッセイしかみない・・・新作が読みたい!

いつの間にか合田雄一郎の年を超えてしまったよ・・・ってのが、今回の驚きorz

◆江國香織『冷静と情熱のあいだ - Rosso』
こちらは、だんぜん江國さんの方が好み(本当の結末は、辻さんの方に暗示されているのだけども)。
主人公の性格もあるのだろうけど、切ない。
フィレンツェとミラノに行ったので、よりリアルな想像をしながら読むことができた。
愛し合う者たちのドゥオーモである、フィレンツェのそれにはのぼらなかった(あまりの行列に断念)ので、いつか再訪したし。

◆大崎善生『パイロットフィッシュ』『アジアンタムブルー』
彼の女性の描き方は、世の男性の理想の権化!という感じ。
美化しすぎというか、男性のファンタジーが爆発している。
の割に、本棚の整理をしようとすると、「いつも処分候補に入りながら、生き延びる」本の1冊でもある(笑)
ただ、冒頭の一文、"人は、一度巡りあった人と二度と別れることはできない"はしみる。
それから、傘の自由化の話も。

◆奥田英朗『泳いで帰れ』
『空中ブランコ』などの伊良部シリーズでおなじみの作家の、アテネオリンピック観戦記。
思うさま毒舌を吐いているので、おもしろい。それが共感できるかどうかは別として。
最後まで読むと、ようやくタイトルの意味が分かります。

(追加)◆江國香織『薔薇の木枇杷の木檸檬の木』
9人の女性と、彼女たちを取り巻く男性たち。
彼らは、それぞれがいろんな関係でつながっている。
いろいろな女性たちが出てきて、それぞれがいろんなものを持っていて、でも満たされない部分もあって。
彼女たちに共通する、自分の人生を生きる勇ましさが、とても好きな小説。

(追加)◆青木新門『納棺夫日記』
モックンがこれを読んで、映像化したいと思った本(映画『おくりびと』になった)。
内容に比して、さわやかというか清廉された筆致だなと思ったら、この方はかつて文学を志した人だったのですね。
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Don't steal music.
iPodのバッテリーが通勤時間(しかも片道)しかもたなくなってきたので、交換に。

だいたい、
・修理受付に予約が必要(おととい予約し、今日出直してきた)
・バッテリーではなく、本体丸ごと交換(新品ってまだあるんだ)
なんて知らなかった!

修理代(?)、6,800円なり。
10,000円ちょっとたせば最新のiPodが買える。
が、この色がいいのだワタシは。


こんなラベル、貼ってあったっけ?

その後4時間近く、お茶のみでトーク。
高校生みたいでおもしろかった。
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また会えたね、その2
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あんこう鍋♪
(真ん中に乗っているお味噌っぽいのは、すべてあん肝であります!)
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語意
◆友人の考えていることについて、心から尊敬の意をこめて、「まじめ」という言葉を使ったところ、反応は・・・

そういえばワタシ、周りから「まじめだね」と言われると、ほめ言葉で言ってくれていたのに「・・・うーん」と思っていたな・・・

◆「傲慢」というのは、ネガティヴさ満載の時に使っていた。
が、Wikipediaのその解説には、"キリスト教では傲慢(pride)は七つの大罪の一つに数えられる。"という一節がある。
pride、となると、ポジティヴな意味も含むよな~。う~ん。
(まぁ、Wikiは玉石混合だし・・・)

◆周りからもおみくじ(しかも複数)からも、「謙虚」という言葉が聞かれたので、今年は「謙虚さ」がテーマかなと思った年末年始。

「謙虚」という言葉には、時として"自分を押し殺す"というようなネガティヴなイメージも持っていたのだけれど、チラリと調べてみた限りでは、謙虚さと自分らしさは両立するものらしい。
そうなのかー。

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普段、どれだけその意味を考えて言葉というものを使っているのだろうか、と考えた、仕事始め&新年会の1日。
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箱根駅伝2009(復路)
続いて復路。
泊まったホテルが、バスを出してくれるというので連れて行ってもらう。
前夜の興奮冷めやらず、ケイタイをロビーに置き忘れるという失態(その後、無事戻ってきた・・・)。

6区。
観戦場所は、箱根湯本駅。
今日も快晴。
通過1時間くらい前に到着し、またもや激混みであろう駅前は避け、ホーム先頭の方へ。
寒さに耐えながら待つ、待つ、待つ。
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完全武装して、待ってるワタシ。
正月早々、哀愁漂っているのはナゼ・・・

途中交通規制が敷かれ、なんと待っている私たちの前に車の列が。
幸い、目の前がポッカリ空いていたので、観戦はできた。
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(左)6区はまたもや東洋と早稲田の激突。
私たちの観戦ポイントでは東洋が首位、しかしその前後に首位が激しく入れ替わる展開。
途中から何となく早稲田を応援していたのだけど、惜しくも2位。
(右)観ていたところはちょうど下りが終わるぐらいのところ。
上りもキツイが、下りもキツイ。
あとちょっと!!!

生観戦はこれで終わりにし、ホテルへ戻ってチェックアウト時間ギリギリまでTV観戦アーンド温泉。

あ~、お正月早々いいものを見せてもらった。
各選手の真剣な姿には、いろいろ考えさせられるものがあった。

【その他いろいろ】
・自分たちもけっこう詳しい方かと思っていたら、甘かった(移動中、なんかタイム表らしきものを眺めながら真剣に語り合っていた若き女性たちに遭遇)
・携帯ラジオ大活躍、こんなにいいモノとは知らなかった!
・デイパック久々に大活躍、両手が空いてるって何かと便利
・反対に、自分のケータイのワンセグがちっとも役に立たず。機種変更したくなった・・・

Pさんとは、共通して興味のあることが他に2つあることが分かったので、今年中にまた楽しい集いができそう。
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箱根駅伝2009(往路)
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2日から、Pさんと箱根駅伝の生観戦に。
3年越しの願いが実現!

どの区間を応援しようか(一応がんばれば全区間応援できる(そういうガイド本が存在)のだが、初心者&ノープランの2人のためそんな気はなく・・・)協議した結果、エースが集まる"花の2区"および5区(山登り)を観ることに。

混んでいる横浜駅前は避け、1つ先の保土ヶ谷駅で待ち合わせ。
集合8:30。
このあたりを選手が通過するのは、その1時間後くらい。
・・・気合入ってるんだかそうでないんだか、自分たちでもよく分からず。

着いてしばらくすると、だんだん人の数が増えてきた。
いやがおうにも盛り上がる、盛り上がりつつ、最前列で見られる場所に移動。

そして・・・
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(左)日大のダニエルくん。
1人だけ明らかに違う、足長すぎ!!!
この後、20人抜きというものすごい記録を打ち立てたのであった。
(右)2区なので、そんなに差はついていない。
ということで、このように集団で通過するグループも。

特にひいきのチームはない(準備不足とも言う)ので、全大学応援。
本当に選手たちはびゅんびゅん通り過ぎていく。
選ばれた選手たちだけあって、みんな体が美しい。

この後、5区へ移動。
小田原駅で降りて芦ノ湖行きのバスを探す。
あ、あった!
バス会社の人に「乗りますか?」と聞かれたが、昨夜のにわか勉強をぼんやり思い出し、冷静に断る。
結果、次に乗ったバスが選手たちと同じコースをたどっていくことに。
いろは坂ばりのヘアピンカーヴ&上りのきついこと!
これをかけっこで上るって!!!(ワタシたち、楽しちゃってごめんなさい)
最初寝てしまったが、車窓から応援のため待機する人たちも見え、大満足。
スーパーファインプレイ、その1。

元箱根(ゴールから1.5kmくらい)でバスを降り、沿道へ。
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おうおう、各大学(この場所では早稲田と専修)の応援合戦。
まだ選手は来ないので、皆沿道に背を向け、釘付け。
これをバックに、Pさんと自分たち撮り。
これが、アングルといい楽しげな自分たちの表情といい、最高の1枚に(Pさん撮影)。
スーパーファインプレイその2。

・・・そして、来た!!!
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今回の箱根は、各大学の力も拮抗しているのが観ているだけで感じ取れ、大変面白いレースだったのだが、往路のハイライトがこれ(写真ボケてるけど)。
東洋・柏原くんと早稲田・三輪くんのデッドヒート。

この後、東洋が早稲田を突き放し、往路優勝。
5分差を上りでひっくり返すなんて、ありえないと思われたことが起きてしまった。

hakone2009_06.jpg
肝心の写真がピンボケなのでもう1枚。
高低差約800mを上ると、やはりみんな苦しい表情。

前日のニューイヤー駅伝を見ていて(・・・)感じたのが、出場選手全員の体調をある1日に集約してピークに持っていくことの難しさ!
ブレーキを起こしてしまった選手もいたけれど、何とか全チーム走りきってくれた。よかった~。

夜、復習にとTVをつけたのだが、スポーツニュースなどやっておらず。
く、くぅ・・・

長くなったので、復路は別の記事で(興奮しすぎ)。
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年末年始
カニで暮れた2008年。


お雑煮で明けた2009年。
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久しぶりの日本でのお正月、満喫。
・・・実家ではつい食べ過ぎる。危険危険。

今年は、
・謙虚に
・周りときちんと向き合う
ことに気をつけよう。
© どんぶらこにっき. all rights reserved.
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