風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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展覧会はしご
乃木坂の国立新美術館へ。
ゴッホ展と日展をはしご。

ゴッホ展は、休日ということもあって、人の頭を観に来たのかと錯覚するほど^_^;
海外の美術館で、まずこうはならない。
フェルメール(来春展覧会があるらしい)も、オフシーズンとはいえ1人でボーっと観放題だったもの。
日本人が芸術好き(ミーハー感も含め)なのと、やっぱり人の多さかなぁ。

ゴッホ、それほどbig fanというわけではないが、凝縮されたわずか10年の画家生活に今回は感じ入る。
書簡で、「描くことで、私の理性は半ば崩壊してしまった」というようなことを書いていたらしいゴッホ。
自分が打ちこむものに、セーブすることなく自分のすべてを注ぎこんだからこそ、絵から訴えかけるものが今でも多くの人の心をとらえるのだろうし、平穏な生活とか幸せは手に入らなかったのかなー。
どちらが幸せかは、まぁその人次第だろうけども。

日展は、ほどよく空いていて、ゆっくり鑑賞する事ができた。
こちらは1人1作品なので、作風やモチーフが全然違って、こんなに絵を描く人とモチーフがあるんだなぁ、と、別の意味で圧倒される。
緑も難しいが、紅葉の赤も難しいねー。

あらら、今日で10月も終わりー。
ここから先は、例年通りだとすると、年末まであっちゅーまのはず。
Twitter始めてからこちらの更新もいまいち・・・
来月は、書くこといっぱいありそうだー。
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ごろごろスイートポテト

パン強化月間の〆、さつまいもの角切りをたっぷり使ったおいもパン。中にも入っとります。
さつまいもとゴマって、合うよね~。

ABC_2010autumn_gorogoro.jpg
紫いもパウダーを生地に巻きこんでいるので、中がマーブルなのだ。
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いただきものケーキ
元同僚ののーちんさんが、会社の近くまで来てくれた。
前から気になっていたというカツ丼→近くのホテルでお茶、のコース。
いいわー、心穏やかに話せる時間。


こんなすてきなおみやまでいただいた。
次に会うのが楽しみ。
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クランベリーミルク

食べたもの、作ったもの日記になってますなぁ。
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カマンベールノア

パン強化月間、第4弾。
まだまだ行くよ~。

本日は、とある先生に勧めてもらったメニューを、勧めてもらった先生のクラスで。
くるみとカマンベールチーズを巻きこんで、切りこみを入れてバターを乗せて焼いたパン。
カマンベールチーズだったので、完成した後さっそく試食。
勧めてもらっただけあって、味はバッチリ☆
カマンベールのクリーミーな塩気と、くるみの食感がいいアクセント。
ハード系のパンなので、ちょっと焼き色濃いかな?ぐらいまでしっかり焼くのがポイントみたい。

先生も説明が分りやすいし、1つ1つの材料ややり方にもちゃんと理由があるということを、いいペースで教えてくれた。
しばらくジプシーしてたけど、ベースとなる先生が見つかったかな!?
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送別会

先日退社した後輩Ma氏の送別会。
彼とは、かれこれ7,8年、つかず離れず同じような部署にいた。

今回集まったメンバー、全員とあるお客様に関わった経歴があり、その話でおおいに盛り上がった。
久しぶりの人たちもいて、温かい送別会になった。よかった。
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久しぶりの汁なし担々麺

HaさんとShiさんと、女3人で辛いもの食べに。

会社の近くがいいというShiさんを、この店のおいしさを2人で力説しお連れした。
結果、タイヘン喜んでいただけた。ふふふ、またファンを増やした。

個人的にも、1ヶ月以上ゴブサタだったので、満足満足。
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もんじゃー

金曜夜のごはん。
月島にて、もんじゃ&お好み焼。
写真の「牛すじねぎもんじゃ」はお店の人に作ってもらい、2つめの「ホルもんじゃ」は自分たちで焼いてみた。
まあまあうまくいったかな。

気のおけない人とごはんを食べるのは、やっぱり楽しいな。
今週もお疲れさまでしたー。
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つけナム

お昼の新メニュウ。
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山形牛

10月は、家族のうち3人が誕生日を迎えるということで、去年に続いて2回目の10月度食事会。

9つの部位のお肉が楽しめる、山形牛の焼肉コース。
サシって、芸術だよなぁ。
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国産強力粉と最強力粉
本日は、食パン2台を並行して作成。
材料の種類も、分量も同じ。
違うのは、強力粉の種類。
たんぱく質含有量が異なる強力粉で食パンを作り、違いを比較しようという、実験ぽいレッスン。
こういうの、大好きだー!

今回使った強力粉は、「春よ恋」という北海道産のものと、「ゴールデンヨット」という外国産のもの。
後者の方がたんぱく質含有量が多く、最強力粉と呼ばれていて、ホテルパンなどによく使われているのだそうだ。強そう。

違いをより実感するため、ゴールデンヨット→春よ恋の順に作っていく。

まず、こね。
ゴールデンヨットは最後までベタつく。
一方、春よ恋は、とてもまとまりやすい。扱いやすい優等生。

続いて一次発酵。
ゴールデンヨットの方は、しっとり柔らかく、ふくらみが横に伸びていく。
春よ恋の方は、まとまっているせいかゴールデンヨットより小ぶりな発酵で、どちらかというと縦に伸びる。

ベンチタイム中も、ゴールデンヨットの方がぐんぐん大きくなり、型に入れての二次発酵でも、のびのびーとのびていた。

そして焼成。
ABC_101010.jpg
(左)ゴールデンヨット(最強力粉)
(右)春よ恋(国産強力粉)
同じ分量で作ったのに、釜伸び(焼成時のふくらみ)の違いが鮮明に。
違いを注意深くみていたせいもあると思うけど、こんなに違うとは!


いやぁ、おもしろいレッスンだった!
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タイトル買い

こないだ惜しくも行けなかったところも載ってる!
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偶然
ミーティング30超という3日間を終え、リセットのためピラティスへ。
終わって駅へ向かっていると、見覚えのある人影が・・・先輩Yこりん!!!
「ね、これからゴハン行かない?」というのに引きずられ^_^;、合流。
すみませんねー、ご主人とデートのところ。
こんなノリ久しぶりだなー。


ご夫妻行きつけの焼き鳥屋に。
もう22:00近かったけど、お客さんで満杯。
焼き物がなかなか出てこなかったので、店長さんが肝煮をサービスしてくれた。
黄身もついていて、美味♪

話もはずみ、疲れていたせいかお酒もちょっと(生レモンサワー+ワイン2杯)でいい気分になり、帰宅して久しぶりにバタンキューしてしまった。

ちなみに今日はいつもと違う、パワーピラティスというクラスに行ってみた。
ピラティスの動きを連続して行うので、いつものビギナーズクラスよりキツイが、思ったよりついていけた。
翌朝、お腹の奥が筋肉痛!
痛いながらも、使いたい筋肉にきいている、ムフフ。
しっかし筋肉痛を喜べるようになったとは、自分のことながら変わったなー^_^;
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8つのミーティング後
nail_101006.jpg
ネイルチェンジ。
朝焼けにも夕焼けにも見えるような、赤っぽいオレンジのグラデーション。
実物は、もうちょっと赤が濃いかな。
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日本の食文化:牛丼
駐在で来ているMaのリクエストにより、牛丼を食べに行くことに。
牛丼エキスパート(!?)の推薦により、すき家にGo!


会議のため、少し遅れて参戦。
他の皆さんはあらかた食べ終わっていたため、急いでキャッチアップ。
すき家は初訪問なので、牛丼(ミニ)w/ 温玉に豚汁+サラダセット。
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チャパタ&バゲット
パン強化月間第2弾!
この教室でパンのクラスが開講ということで、行ってきた。
先生は同じ、今回は英語で授業。

本日のテーマは"lean and rustic dough"、プレーンで素朴な生地ってところかな。
副材料(卵とか)が入らない、白い生地のパン2種。

まずは、チャパタ。
外側がカリッとしてて、中がモチモチのイタリアのパン。
最近は、サンドイッチなんかでもこのパンが使われていることがある。
個人的には、メゾンカイザーのが好き。ホワイトチョコとナッツ(くるみだったか、ペカンナッツだったか)を練りこんだのが、今でも覚えているくらいおいしかった記憶が。
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(左)流れは、☆以外はいつも行っているパン教室とだいたい同じ。
材料を計る→こねる→一次発酵→☆折る→ベンチタイム→☆折る→成形→二次発酵→焼成
ほぼ先生がやってくれて、私たちは成形(生地を折りたたむ、とても簡単)をお手伝い。
(右)焼きあがり。

続いて、バゲット(フランスパン)。
遠い昔習ったとき、ぜんぜんパリッパリにならなかった苦い思い出が・・・
mt_101003_03.jpgmt_101003_04.jpg
(左)だいーぶすっとばしたが、これは焼く直前。
クープナイフという、切りこみを入れるカミソリのようなもので、すっすっと切れ目を入れていく。
これがまた苦手なんだ・・・
(右)焼きあがり。
今回は、生地と一緒に氷+水を張ったバットを一緒に入れて霧をたーーっぷり庫内にふきかけて(パン本体ではなくね)焼き、後半はそのバットを取って焼きあげる。
おかげで、かなりパリパリな仕上がりに。

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1人1本ナイフを入れたので、焼き上がった後に先生の講評つき。
ワタシのは、もうちょっと縦めにナイフを入れましょう、というのと、生地の巻き終わりをしっかりとじましょう、というもの。
だ、だいたいいつも言われることと同じような・・・はぁ~、ホント性格が出るねこれは・・・

今回は、合間に先生がピザをふるまってくれた。
mt_101003_06.jpg mt_101003_07.jpg
(左)トマトソース+あさり+アンチョビ+乾燥オレガノ+チーズ。
おみそ汁やクラムチャウダー、ワイン蒸し以外にも、こういう風にあさりの風味を楽しむことができるんだ、と芽からウロコの一品。
(右)トマトソース+生ハム+チーズ。
生ハムがいっぱいトッピングされた、かなりぜいたくなピザ。
お家で作るのは、こういうことができていい^^

mt_101003_08.jpg
焼きあがったパンを、チーズやハムとともに試食。
盛りつけもとても参考になる。
右下の、先生自作のサーモン(と思う)のパテがとてもおいしかった。レシピ知りたし!

今日は、パンの奥深さを改めて感じた1日。
同じ生地でも、さわる人やオーヴンの中の位置によってまるで違うものができあがる。
もちろん、その日の温度湿度、粉や材料の種類、こね具合、焼き具合もとても影響する。
また、教える教室によっても、同じパンで材料の配合が違っていたりもする(ワタシが行っているところは、2時間くらいで作り上げるため、ほぼすべてのレシピに砂糖使用&イースト若干多め、とか)。
あと、先生の「素材を生かしたいいパンを作るには、イースト少なめでゆっくりと時間をかけて」という言葉も印象的だった。
これって、辰巳芳子さんの命のスープに通じるものが。

もっといろいろ勉強してみたくなった。
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玉こん

ママンの故郷、山形の味。
子どものころは毎年数日帰省していたので、いろんなものを食べた記憶が。
全国的に知られるようになった芋煮は、それと認識せず食べていた、みたい。

これは手軽にできて、とっても気に入りの味。
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パン強化月間

具体的な目標を立ててがんばるというよりは、気の向くままにやってきた2010年。
う~ん、なんかがんばりたくなった!!!
ということで、今月は、パンともう1回向き合ってみることに。
いっぱい作ってみる、とにかく・・・目標としてはややふわっとしてるが、まぁそれぐらいで。

第1回は、レインボウブレッド。
7色ならぬ、3色パン。
オレンジっぽい部分はトマトジュースでこね、黄色い部分はかぼちゃが混ざっている。
そう、3回生地をこねた。がんばった。

いつもはスタジオで撮るところ、断面は冷めてから切った方がキレイということで、自宅で撮影。
発酵がやや短めかな?と思いきや、ふわんふわんに仕上がっていて、大満足。
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