風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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糀甘酒、甘酒酵母パン
麹類にはまっている今日この頃。
はまったきっかけは塩麹なのだけど、その話はまた別の日に・・・

塩麹、味噌、と手作りするようになって(味噌の話もまた別の日に)、友人から「糀で作った甘酒おいしいよ!」という話を聞き、先週甘酒作りに挑戦。

amazake_1203_01.jpg amazake_1203_02.jpg
(左)全がゆ(1合)を炊き・・・(もち米だとさらに甘みが増すらしい。ワタシは普通のお米で)
(右)60℃まで冷まして、ほぐした糀を加えて混ぜる(70℃以上だと熱すぎて発酵しなくなってしまう)。
生より手軽に手に入るので、もっぱら乾燥糀で。
炊飯器を保温モードにし、ふたは開けっぱなしでふきんをかけて、そのまま・・・

amazake_1203_03.jpg amazake_1203_04.jpg
(左)1,2時間に一度かきまぜつつ・・・味見。
途中からものすごく甘くなって、ビックリ。
(右)自分の好みの甘さになったら完成。
だいたい6,7時間(本によっては、10時間と書いてあるところも)。
炊飯器からジャーをはずし、ふきんをかけてそのまま冷ます(だいたい一晩)。それから容器に。

amazake_1203_05.jpg
できあがったままだと(乾燥糀だから特に?)つぶつぶがかなり残るので、ミキサーでガッとひと混ぜ。

砂糖をまったく入れていないのになぜ!と思うような甘さになる。
酒粕のと違ってまったくのノンアルコールなので、ワタシにはだんぜんこっちだ。
豆乳や牛乳と割って飲んだらよいおめざという感じ。
デザートなんかも作れるし、煮詰めればみりんなんかの代わりにも使えるらしい。

amazake-kobo-bread_120331.jpg
今日は、甘酒にお水とドライイーストを入れて4~6時間おいて酵母液を作り、丸パンを作ってみた。
酵母液で作るのは初めてだけど、まずまずの出来かな。
ほのあたたかいところを食べてみた。やさしい味わい。

ますます、はまりそう。
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いちご大福
デパートからのメルマガで期間限定販売をするとあった、いちご大福。
今まで気にしたことはなく、食べたこともなかったのだけど、妙にアンテナにひっかかり、用事を作って^_^;ゲット~。

fukuya_stricecake_120331.jpg
『富久屋』という埼玉の和菓子屋さんのもの。
薄いピンク色に色づいたお餅と白あん、そしてひと粒まるごとのいちご。
外見といい甘さといい、とても上品。
何でコレ、今までスルーしてきたんだろう・・・

後ろにある黒ごまいちごは、明日の朝のお楽しみ♪
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ミルクフランス
ABC_RE5_120329.jpg
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初桜2012
寒い日が続いて、なかなか桜の便りが聞けない。
ようやく暖かくなってきた今週、早咲きの桜が会社の近くにあると聞き、観に行ったら・・・!!!

ほぼ満開!
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茅乃舎おだしレッスン

茅乃舎という、福岡郊外にある自然食レストランが販売しているおだしを使って和食を作るというレッスンに参加。
東京ミッドタウンにショップがあり、ためしにだしパックセット(茅乃舎だし・野菜だし・煮干だし)を買ってきたものの、いまだ開封せず^_^;

(写真、後列左から。この字が茅乃舎の商品)
・きのこの焼きにんにく醤油
・味噌ラタトゥイユ ※味噌だれを使用
・豚肉と根菜のすまし汁 ※茅乃舎だしを使用
はりはり漬けの焼きおにぎり
・温野菜豚肉巻き ※ジャポネソースを使用

やさしい味の野菜たっぷりメニュウで、お腹いっぱい!

ゴージャスなおみやげもいただき、大満足~。
買ったおだしセット、使ってみよう^^
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何度でも

ママンの誕生祝いで、両親宅に集合。
おやつをいただき、夕ごはんに焼肉をたっぷりいただき、食後のデザートは弟夫婦持参の豆乳アイスのいちごロールケーキ。
物を握る(ついでになめる)ことを楽しみ始めた甥、それを利用してチューリップ一輪をママンに差し出させてみる、というにくい演出も。
(ラッピングをなめそうになっていて、軌道修正されていた^_^;)

こうやって家族や大切なひとたちと会えること、楽しい時間を共有できること、当たり前じゃないんだなと思わされる出来事を耳にしたので、よけいにこの日のことをかみしめている今日この頃。
来年も、その先も、祝えるといいな。
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変形ピーコックネイル
nail_120324.jpg
ピンクが続いていたような気がしたので、ちょっとはっきりめのデザインに。
最近入ったというグレーがかったメタリックブラウンの1色塗り+同じ色・ミルク色・ラズベリー色の変形ピーコック。
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デニッシュペストリー風

続けてのデニッシュ生地挑戦。
今回は成形を変え、カスタードクリームを乗せて焼いたデニッシュペストリー風。
焼成後にあずき+生クリームをしぼり、いちごスライスとグリーンの葉っぱ(・・・名前何だっけ)をトッピングして完成。

実はコレ、作っているときから???が頭をグルグルしていた。
折り込み用バターを広げるとき、おそらく薄さのせいでバターが溶けてしまっているのに、気にしないでいいからとそのまま進めたり。

???な進め方は、そのまま???な仕上がりに反映されてしまった。
食べてもらったら「・・・おいしいけど、普通のパンみたい」って(>_<)
焼きたてを食べていないので何とも言えないけど、お店で売っているデニッシュは時間が経ってもある程度はサクサクだよな~。

う~ん、雨の中の遠征、ちょっとモヤモヤの残るレッスンだった。
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カイザーゼンメル

カイザーゼンメル、というドイツパンを作成。
成形のときに、カイザーゼンメル型という道具で生地に模様をつけるのでこういうネーミングなのだとか。

そして、モルトパウダーというものを初めて使用。
スキムミルクと併用することで、クラスト(外の皮)がパリッと、クラムがふんわりと仕上がるのだそうだ。
できあがりはまさしくそのとおり。
一晩たった後、よりクラストのパリパリさを感じることができた。

5本の卍?タイプのほかに、うずまき型もあるみたい。
うずまきの方がかわいいなー^_^;
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抹茶のモンキーブレッド

分割したパン生地が、お猿の好きなバオバブの実に似ているので、モンキーブレッドというのだそう。
今回は、抹茶生地に、練乳ベースのシロップをたっぷりからめ、さらに松の実と甘納豆を散らし、型に入れて焼成。
外カリカリ、中フワフワにできた(*^-')b
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とうめし
月曜から、関東風おでんのお店へ。
会社から歩いていけるところにあった支店はいつのまにか閉店に・・・時の流れは無常。

その支店で食べたことがあったかなかったか、一緒に行った方おすすめの「とうめし」というものに挑戦。
おでんのだしと、それで煮こんだ豆腐が、ででんとごはんに乗っている(写真はハーフなので、半丁くらい?。あと、いいだこは勝手に飾ってみた)。
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デニッシュシナモンロール

デニッシュ生地でシナモンロールを作成。
通常の授業だと成形後だけ発酵させる。
なので、時間を費やした割に…?な仕上がりだった。
今回のは一次発酵(こねた直後の発酵)をしっかりとることで、より味わいのあるできあがりに。
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晴れの日
高校の友人の結婚式。
笑いあり、涙ありの、新郎新婦の人柄がにじみ出る、いいお式だった。

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大切な人のおめでたい日、着物にて出席。
フォーマルな場なので、着付けは先生にお願いし、ふくら雀という飾り結びにしていただいた。
帯は、プレゼントしていただいたものを、この日おろしてみた。

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ネイルは帯に合わせて。
薄いピンクのベースに、少し濃いピンク・黄色・緑でタイダイ柄を作り、その上から花模様のペイント。
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