風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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7回目
2013年前半、怒濤のごとく続いたイベントたちの締めくくり、それは人生で7回目の引越。

昨年終わりごろに、ふと「…う~ん、もっと日の当たる部屋に住みたいな」と思い、部屋を探し始めた。
当初は、2014年の春に来る更新までにのんびり探すかな~、という気持ちだった。
それが2013年に入り、お、いいんじゃない、と思える物件に出会い、あれよあれよという間に申し込み、契約。
それから2ヶ月半、4月半ばに転居と相成った。

転居はしたものの、モノが揃わなかったりして、しばらく落ち着かなかった。
今もまだ一部は対応中のため、本当に落ち着くまでもう少しといったところ。
ただ、だんだん快適に生活できるようになってきていて、こんな風にじわじわいい感じになるのも悪くない(ポジティブ!)。

大きな花瓶に、大ぶりの花(写真のはそこまでではないけど)を飾って過ごす生活、うれしいな~。


これで、今年の残りは落ち着いて生活したいものだ。
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春の酵母会
季節に一度の酵母の会。
先生のみならず、同じ日に出席する他の方の酵母が見られるし、何より皆さんが工夫していることが聞けるので、毎回本当に勉強になる。
もちろん自分も作って持っていくので、こちらはもうドキドキ…

前回(冬)の会は、寒いせいもあって発酵が鈍く(前の家は特に…)、会に間に合わず…
今回こそは!と、会の1週間前に仕込んだのだけど(この季節になると、だいたいそれぐらいで発酵する、はず)…またしても発酵まであと一歩(;´д`)


先生に見てもらい、種はいいので、と、先生の元気なレーズン酵母を少し混ぜてもらう。
そして2日後、こんなにシュワシュワに(^ー^)

さっそく元種をおこす。
酵母会に連れていったいちご酵母をメインに、ブルーベリー酵母とレーズン酵母を少々ブレンド。
最初に酵母液と粉を合わせたときは、2倍に膨らむのに丸1日かかって心配したけど、2回目以降は予定時間よりかなり早くにムクムクと!

輪ゴムで線をつけたところより、3倍近くに。


お気に入りのレシピでベーグルに。
新しいオーブンでの初焼きでもあった。
焼き色はもう少し欲しかったけど、しっとりモチモチで満足!
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ベーシックレッスン修了
天然酵母のパン教室。
本日は、同じ生地で作る、メロンパンとピタパン。


(左)教室で焼いたメロンパン。
カップに入れて、グラニュー糖の代わりにワッフルシュガーをつけて…ザクザクの食感と、中のとろけるカスタードクリームのコントラストったら!
伺うたび、先生の独創性に驚かされるし、勉強になる。
(右)本日の試食。
同じ生地で作ったピタパン、野菜やメキシカンな味つけのチキンを挟んでバーガー風に。
これできちんとした食事になる。
奥の、ミント酵母のドリンクもシュワシュワさわやか~。

翌朝、持ち帰った生地を焼く。
諸事情によりオーヴンがないため、ピタパンに。
割と日中暖かかったのだけど、家が寒かったのか、当日は十分な発酵に至らず…
翌朝大きく育っていたので、成形して焼いてみた。

ひょっとすると過発酵!?とドキドキしたが、無事焼き上がり~。
生地自体がほの甘くて、これ単独で1枚ペロリと食べちゃった!
2次発酵なしだからお手軽。
おもてなしメニューに組み込みたいな。

この回で、ベーシックレッスンという1年コース修了。
もう1年…早い!
天然酵母に興味をもって、ふとしたことからご縁のできたこの教室。
2012年の出会いの中でも、特に大切なもの。

今後は、2月から通い始めたコースを中心に。
もう少し、天然酵母を自分の生活に組み込もう。
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3月の記事まとめてup
怒濤の月だった。
文章は後で…
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3月下旬: 休憩


生まれて初めての入院を経験。
計画入院だったので、心の準備はそれなりにして臨んだ。

いやはや、いろんな人がいる。
いろんな世界がある。

しばしの休息、よい経験になった。
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3月半ば: reunion in Singapore
研修でオーストラリアはメルボルンへ。
何と2泊…(+_+)
ま、オセアニアだし大丈夫かと思いきや…甘かった。
お昼前に離陸し、乗り継ぎを経て、着いたのは翌朝7:00(現地時間)!
いや~、ヨーロッパの方がよっぽど近い。

時間がかかったもう1つの理由は、乗り継ぎがシンガポールだったこと。
トホホなことばかりではね~、ということで、それを利用して、シンガポール勤務のかつての同僚に会うことに。

シンガポールは、かれこれ16,7年ぶり。
だいぶ変わっているらしい、と聞いていたので、それも楽しみに。

早朝5:00に到着したので、ホテルに直行し、部屋を用意してもらって一休み。
正午に友人と再会し、グルッと徒歩で散策。

お久しぶりのマーライオンくん。
マリーナベイサンズと共に。





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3/10: 桜カンパーニュ
天然酵母のパン教室。
出張で一時キャンセルの危機に陥ったものの、結局参加できることになり…受付の方にご迷惑かけちゃったなぁ。

この日は、桜カンパーニュ、と題したパン。
桜の塩漬けと粉チーズを入れ、さらに緑の生地で葉っぱを表現。
う~ん、いつもながら先生の発想ホントにため息が出る…

先生の作品。
カンパーニュって、どっしりしたイメージがあるものの、これは見た目からして軽やかな感じ。
葉っぱもきいている。


生地を持ち帰って焼いた、ワタシの作品。

あちゃー、オーヴンの火力が強くて、緑の生地まで茶色に!
しかも、底に近い部分がボコッと割れてる…
オーブンのクセを知るのと、成形(含むクープ)が課題。

教室でいただいた、春のプレート。
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3/3: ミニ・パンドミ
天然酵母のパン教室。
この日のレッスンは、パンドミ、要するに食パン。

食パンもこれまた奥が深い。
粉の種類や成形で、食感がだいぶ変わる。
いろいろな粉で試しているけど、個人的には国産小麦のもっちりした味わいが好きみたい。


(左)先生の焼き上がり。
(右)本日の試食プレート。

自分でこねて持ち帰った生地は、発酵が浅いまま作業を進めてしまって、あまりふくらまず…(ToT)
先生のステキな酵母を活かせない自分がいやだ…

レッスンの帰りに買った桃の花。
大ぶりの枝を家に飾ると、何だかうれしい。
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