風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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大相撲五月場所・14日目
昨年に引き続き、大相撲五月場所観戦。
たまたまチケット発売初日に国技館前を通りかかり、勢いで購入。


いい天気じゃ。

今回は、幕下(三軍、関取予備軍)上位あたりから観戦。
8:00から来れば序の口から観られる(地味にハイビジョンでは放映しているはず)。
隆の山、というチェコ出身のそっぷ(やせていて筋肉質)な力士には黄色い声援が・・・
ふむ、今後は原石を見つけて応援していくのもいいかも^_^;

土俵入り。
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(左)十両(二軍、でも関取なのでえらい)。
手前の黒い化粧まわしは、土佐の海。37歳。すばらしい。
自分と年齢の近いお相撲さんたちは、皆ときには"大"がつく「ベテラン」なので、それだけでつい応援してしまう。
十両以上は色つきのまわし+大銀杏(まげ)と、幕下以下と比べると外見からしてりっぱそう。
それだけでなく、取組そのものを見るとやはり実力が違う。スピードとか技とか。
(右)幕内(一軍)。
十両より定員が多いので、やや土俵上が混みあっている。
元大関の、雅山(「初心」の化粧まわし)や出島(その右、相変わらずのモチ肌)の姿も・・・なんかグッとくるなぁ・・・日本人の性かな。

横綱土俵入り。
090523_04.jpg 090523_05.jpg
(左)朝青龍。
(右)白鵬。
今回は向正面(文字通り、正面の反対側)からの観戦。
よって、初めて後ろから土俵入りを観ることができた。
土俵入りの型が違うので、お作法や横綱(白い綱)の締め方の違いまで堪能。

090523_06.jpg
この日はけっこう白熱した取組が多く、物言いも目撃。
少し笑みを浮かべたりして、意外と和やかだなー。

090523_07.jpg
千代大海(左)vs.魁皇(右)のベテラン大関同士の取組。
千代大海は7敗、負け越せば大関陥落の危機を何とか乗り切った。
会場から割れんばかりの拍手。

090523_08.jpg
続いて、琴欧洲vs.白鵬。
・・・白鵬に土がつき、大騒ぎ。
琴欧洲最近さっぱりだったので、がんばった。
座布団乱れ飛び、その1

090523_09.jpg 090523_10.jpg
結びは朝青龍vs.日馬富士。
日馬富士、やっぱり安馬の方がしっくりくるなぁ・・・大関になってから苦戦していたけれど、今場所はいいカンジ。
(左)たまたま同じ姿勢の2人。
(右)日馬富士が朝青龍を投げ、座布団乱れ飛び、その2

090523_11.jpg 090523_12.jpg
横綱が2人とも敗れる、というなかなか珍しい場に立ち会うことができた。
優勝争いも白熱してくるし、14日目はいいなー。

・・・9月場所観に行こうかな~。
次回はラジオ持参で(館内でFM放送をやっている)!
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