風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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レッドクリフ PartⅡ
先日のお相撲の後に(!)、勢いでなだれこみ鑑賞。
相撲も含め、その日は0:00近くまで半日あまり興奮しっぱなしだったことに。それはそれでしんどかった(笑)

武将の紹介っぽかったPartⅠを引き継いで、PartⅡではメインの赤壁の戦いが描かれる。
PartⅡの冒頭でも簡単な説明(三国の関係とか、メインの登場人物とか)はされるので、まあPartⅠは観ていなくても何とか。

PartⅠの記事にも書いたとおり、あくまでも映画=フィクションとして楽しむ作品。
冒頭の、あるキャストがある場所にいるシーンから、「これはフィクション、これはフィクション・・・」と念じながら観る始末^_^;

スケールが大きいので、大画面で観られたのはやはりよかった。
ジョン・ウーの他の作品を観たことはないのだけど、暴力を描くことであえて平和の大切さを訴えたかったらしい。
その表現方法には賛否あるかもしれないけど、個人的には美しくて(そこがいかんと、現実的でないと言われるのかな・・・忠実に残虐な描写もどうかと思うよ・・・)よかったと思う。
他の作品も観てみたいなと思うくらいだった。

いろいろ思うところはあれど、映画作品としてはおもしろかった(・・・こんなにあれこれ言っといて?)。

追記はややネタバレ~:
◆女性活躍しすぎ~(現代にも通じるようにという意図は理解、でも男くさいのが三国志だよー)
◆う~ん、やっぱり金城武=孔明は違和感が・・・。トニー・レオンの周瑜はそれよりましだけど、もうちょっと"武"なカンジの人がよかったような。トニー・レオン=孔明、チョウ・ユンファ=周瑜のペアが見てみたかった
◆蜀(劉備軍)の面々、この映画では完全に脇役(笑)・・・それでも趙雲は別。監督の思い入れがまたもや垣間見える^_^;
◆獅童、おいしい!
◆最後のシーンが、いやに予定調和・・・なくてもよかったかも
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