風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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液種製法で作るパン・ド・カンパーニュ

今月のパン教室、第5回。
パン・ド・カンパーニュとブルーベリーとオレンジのコンフィチュール(ジャム)。

パン・ド・カンパーニュというのは、訳すると田舎パン。
全粒粉とかライ麦とか、精製度の低い粉を混ぜて焼き上げることの多い、素朴なパン。
クープナイフというちょっと変わった形状のナイフで切れこみを入れるのであるが、今回はうまくいった!(十文字の切れ目ね)
また、いつものドライイーストだけでなく、今回は液種というものを使用。
液種とは、強力粉+イースト+砂糖+塩を多めの水で混ぜ、数十分発酵させた液体状のもの。
こちらを通常の材料に混ぜて使っていく。
さらに、イーストも前回使った、パネトーネマザー粉末酵母にて。
さらに今回は、全粒粉やモルトパウダーなども投入し、30℃でゆーっくりゆーっくり発酵。

持ち帰って食べてみたら、外はかりかり、中はふんわりもっちりしてて、なかなかよい出来。
これまでは、このようなハード系パンより食パンや惣菜・菓子パン系が好きだったので、自分の中では意外な発見。
やっぱり、時間をかけて作ると、いいんだな~。

コンフィチュール、というかジャムも手作り。
ブルーベリーとオレンジを砂糖と混ぜて、ことこと煮詰めていく。
オレンジの酸味とさわやかな香りがいいアクセント。
個人的にはブルーベリーの皮はとれていた方がうれしいな・・・^_^;

梅仕事とかあんこ作りよりは時間は短くてできるけれども、じっと集中できるのがよい。
将来はジャムおばさんってのも、いいかもー。

ABC_101128.jpg
発酵にとても時間がかかるので、合間にこんなものも作った。
大豆と押し麦を使った、カレー風味のスープ。
右は、プチトマトとらっきょうのサラダ。
らっきょう・・・何とか食べられた^_^;
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