風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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Consulting & Investment Banking Week
先週金曜から、就職活動の一環としてConsulting & Investment Banking Weekが行われている。
この2つの業界の企業が来て、プレゼンを行うのだ。
ということで、今日と明日は授業がない。

18-month programmeの1・2年生、そして1-year programmeの学生合わせて約200名の小さなSchoolに、けっこうな顔ぶれ。
Morgan Stanley, McKinsey&Co., The Boston Consulting, Goldman Sachsなどなど。

私は就職先が決まっているので、参考ということで2企業だけ出席。
それでも出席自体、ここへ来た当初は考えてもいなかった。
それどころか、Career Services(いわゆる就職課)が開くプログラムもすべてスキップしようと考えていた。

その考えを変えたのは、Career Advisorと同級生たち。
彼らは口をそろえて、
「就職先があるのは別として、外の世界を知らないと、そこがよいかどうかなんて決められないだろう?」
と言ったのだ。
おお~なるほど!、と目からウロコが2,3枚落ちた気持ちだった。

社費と私費についても、最近いろいろ考えることが多い。
どっちもメリット・デメリットあるのだが、私には会社の選択肢が1つしかないので、そこを不自由に感じるときもある。ぜいたくな悩みという見方をする人もいるだろう。
私費でMBAという考え自体まるでなかった(詳しくは後日)ので、結局この考えも堂々巡りなのだけども。
隣の芝は青いというところか・・・

ともかく、卒業後「元の職種には戻らない」という以外何も決めずに来たので、せめて方向性だけはじっくり考えたい。
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