風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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和食2連発
わりと地元の食べ物(ローカルフード)に慣れやすい=1人だと和食を作る回数が少ない自分に、今回改めて気がついた昨今。
今日は、ランチもディナーも人の家で和食を作った。半分成り行き。

もともと料理はかなり好きだけど、人の家でするのは勝手が違って少々疲れた。。。自宅でとはいえ、毎食用意する主婦のみなさまに改めて敬意。
ただ、喜んで食べてくれる顔を見るのはやっぱりうれしいし、みんなでごはんを食べるのは楽しい!!!
ここでの、貴重なコミュニケーションツールとなりそう。


ランチで「ええ、作りましたよ」といえるのは写真のTERIYAKIくらい。
お葱さんは日本のに比べると大味。日本のフツウ葱?の半分くらいの長さで、しかも2倍くらい太い(今日使ったのは細めのヤツ)。
それでもいい味出してくれた。なかなかやるね。

あとはごはんを炊き、麻婆春雨(インスタント)と味噌汁・おすいもの(インスタント)で。
麻婆春雨、そういえば私は韓国ピリ辛系も大好きだったなぁと思い出した。来週末、韓国食材店へ出陣しよう。


夜は、同級生のコスタリカ人宅でもともと予定されていた日本食ディナー。
(左)鮮魚をさばくスペイン人Da。
彼は相当日本食好きのようで、刺身包丁・中華包丁などなど持参(ワタシなんか、日本でも持ってなかったつーの)。
イカの皮をむくのもワタシより早く、よってSASHIMI部門はほとんど彼に任せた。
ちなみにマグロと白身魚(名前不明)、アジに似た青味魚・イカが卓上に。これを書いている10/30現在、お腹をこわした人は皆無なので、新鮮だったもよう。
(右)寿司は寿司でも手巻き寿司に(「日本人が家で食べるときはこのスタイル」と説明)。
真ん中辺の玉(ぎょく=たまご)は、巻きに失敗。。。しかし味は上々。
そして、出席者が違っていたのでまたもやTERIYAKI(右上)。

ちなみにコスタリカでも寿司は市民権を得ているようだけど、気になる情報が1つ。
なんか、BANANAを使った寿司があるとかないとか・・・(ゴメス風)
この目で確かめに行きますか!
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