風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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開いた、鳴いた!
2か月ぶりの、天然酵母のパン教室。

テーマはバゲット。
スタンダードのバゲットに、先生の工夫とこだわりを加えた、ミルクティーバゲット。

バゲット・・・これまた苦手~。
クープ(切込み)が思ったように開かない・・・なので、仕上がりはバゲットらしからぬ、もちもちした食感になることが多かった。(クープから生地の水分が抜け、ボコボコ穴が開き、あのフランスパンらしい食感になる)

加えて、引っ越しとともに新しくしたオーヴン。
強い火力と熱風で、釜伸びする前に焼き固まり、こじんまりなパンができること数回。
工夫が必要なことは分かっていたけど、酵母を起こす時間が取れず・・・

そんなこんなを、先生に相談。
アドバイスをいただいて、気持ちを奮い立たせて帰宅。

そして、できあがり。
アールグレイの茶葉を混ぜこんであるので、焼いている間中部屋によい香りが充満。

(左)ひ、開いた~(*'▽')
ちょっと荒々しいけれど、開いている。
なおかつ、少しだけ、天使のささやき(フランスパンをオーヴンから出すと聞こえる、パチパチという音)まで!
うれしくて、最近我が家にお迎えしたハトさまと撮影。
(右)断面。
おお、気泡もそれなりにできてる・・・自宅で今まで作った中で、1番の出来と言ってもいいかも。
食感も、クラスト(皮)ぱりぱり、クラム(中身)はふんわり。
ただ、教室でいただいた先生のパンより、ふんわり感が足りない・・・まだまだだなぁ。

今回は、授業で教わったポイントを守ることに加え、先生のアドバイスで以下を実行。効果てきめん!
・タルトストーン+熱湯で蒸気を出す(オーヴンに良くないかなと思ったのと、すごい音が出るので敬遠していた)
・250℃で予熱、230℃で焼成

少~し、自信がついた。後は継続!


先生がデモしてくださったバゲット。
クープがまっすぐパリッと開いていて、美しい。
上品だ。


レッスン後のプレート、きのこを忍ばせたチキンのトマトソース。
こんなの、パパッと作れるといいなぁ・・・
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