風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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気になっている日本のこと
10年前、New Zealandで暮らしていたときと格段に違うのは、インターネットの発達。
Skypeやメッセンジャーで遠くにいる人々とやりとりできるし、日本のニュースもネットで知ることができる。
はらたいらさんが亡くなったのは、かなりショックだったなぁ・・・

そんな中、最近とても気になっているのが「いじめ自殺」のこと。
連鎖反応のごとく、その悲しいニュースを目にしない日はないくらい。

子どもにとって、学校は自分の世界のほぼすべて。
そこで追い詰められたら、この世の中に逃げ場はない、と思ってしまうのかもしれない。
未来にどんな楽しいことが待っているかもしれないと思っても、今の苦しさの前にはそんな想像も吹き飛んでしまうのだろう。

いじめは、悲しいけれどどんなにがんばっても無くなることはないと思う。
この世は、キレイなことばかりではない。
「いじめを無くす」ことを目標なんかにするから、「いじめゼロ」という嘘八百の統計が出てくるのだ。

うまく表現できないけど、逃げていいこともあるんだよ、と言ったり、よい意味で逃げ場になれる大人でありたい、と思うのでありました。
子どもを産み育てるにはちと勇気がいるなあ、この国。。。

いじめたことは忘れがちだけど、いじめられたことはずっと心に残る。
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ゆーじさんは
子供が産まれたら
絶対に日本の学校には入れないって
言っております
私も賛成です

アメリカの学校は
本当に素晴らしかった
何しろ、先生が生徒とすごく近い存在で
気軽に話せた
勉強のことを聞くのはもちろんだけど
友達のこととか、家族のこと
なんでも話してたし、聞いてくれた
先生であるけど、友達みたいな感覚
でも、ちゃんと尊敬もできる
そんな先生が山ほどいた
逆に、人気の無い先生は
生徒がクラスを選んでくれなくなるので
そんな先生がいなかった(high school
の話ですが)

日本は、本当に
これからどうなるんだろう?と
思う国です
豊かなのか そうでないのか。。。
小鹿ちゃん | URL | 2006/11/20/Mon 21:37 [編集]
どの国でもそうかもしれないけど、すばらしいとおもうところと、そうでないところがあるね。
「いじめ」に関しては、日本のよろしくないところがモロに出ていると思う。

ただ、一部の心ない教師ばかりがクローズアップされてしまうけど、きちんと生徒のことを考え、理想と情熱をもって教育にあたっている先生たちがいる(そっちの方がたぶん多い)ということも、また事実なのよね。
まぁ | URL | 2006/11/21/Tue 05:37 [編集]

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