風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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灰谷健次郎氏
灰谷健次郎氏が亡くなったとのこと。

氏の著作の中で読んだのは『天の瞳』シリーズ、しかも読んだのはかなり前で、全巻を読んだわけでもない(これ、完結したのだろうか・・・)。
でも、不思議に心に残る小説だった。

主人公の倫太郎はいうまでもなく、周りの大人たちがとても魅力的に描かれていて(教科書的、という批判もある)、あんな風に子どもに接することができるのだろうか、と読みながら思ったっけ。

氏の思想については否定的な意見もある。
氏に限らず、作家個人の持つ思想に相容れないことも多い。
ただ個人的には、作品それ自体がすばらしいと思えたら、純粋にそれらに敬意を表したい。

帰国したら、改めて『天の瞳』、それから『兎の眼』(こちらは未読)を読みたいと思う。
ご冥福をお祈りします。

#今年の有名人の訃報は、なんだか「えっ」と思うものが多い。
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そうなんだよ、灰谷さん亡くなったのよ。
実は私彼の本大好きで、mixiの彼の作品のコミュにも参加してたりする。書き込みは全然してないんだが。。。
とはいえ、読み漁っていたのは昔なので、比較的新しい作品は読んでいないものもあるんだけど。

久々にショックな訃報でした。
emi | URL | 2006/11/27/Mon 00:46 [編集]
彼の描く子どもが本当にキラキラ輝いてみえるのは、現実とのギャップが大きいからなのかな~、とも思うよ。

有名人の訃報に「えっ」と思うようになったのは、年取った証拠かもしれないなあ。
まぁ | URL | 2006/11/28/Tue 08:21 [編集]

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