風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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ハルキムラカミ
買い物中、村上春樹の『海辺のカフカ』が平積みになっているのを発見!
表紙が違うと、感じがずいぶん変わる。
そして、帯に本人の写真まで!日本ではありえないだろう・・・

独特の表現になじみきれないせいか、春樹さんは好きな作家とは言いがたい。
彼の小説の中で読み返したいなと思うのは、『スプートニクの恋人』『ノルウェイの森』くらい。『アンダーグラウンド』(地下鉄サリン事件のノンフィクション)も読みごたえがあった。
『海辺のカフカ』も読んだけれど・・・

ただ、彼の作品のあの空気感が、スペイン語ではどんな風に表現されているのかは気になる。
彼の作品に限らず、外国語で翻訳された日本の小説はどんな感じなのだろうか。

小説は書かれた言語で読むのが一番(※)と思っているのと、英語で物を読むのは苦手(こっちの理由の方が大きい)というのもあって未知の世界だけど、手に入ったら挑戦してみるかね。よしもとばななあたりから。

(※)といっても、英語のreadingはホントに好きじゃないので、結局日本語で読んでしまうワタシ・・・
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中国でもほとんど翻訳されてた
英語版は特にそう感じるけど、表紙が内容と関係なしに日本を意識したもので(例えば芸者とか)、一番知られているはずの英語版でもこれかよとちょっと残念
個人的にジャケは重要なので
yuji | URL | 2006/12/03/Sun 00:57 [編集]
>個人的にジャケは重要なので
賛成!装丁にも意味があることが多いのにね。。。
原作と同じようにするのに、何か問題でもあるんだろうか。
まぁ | URL | 2006/12/04/Mon 23:55 [編集]

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