風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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Milano-Firenze:Day4 ~洪水~
今日はまず、ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ聖堂)へ。
ミラノの荘厳なドゥオーモとは趣きが違い、こちらは白・緑・ピンクの大理石でできていて、華やか。

ドゥオーモ自体を見たかったので、ジョットの鐘楼に登る。
こちらにはエレベーターがなく、階段400段以上。途中の踊り場で休憩しながらてっぺんまで。
ドゥオーモと赤い(ほとんどの屋根がレンガ?ぶきで赤い)街がよく見渡せた。
てっぺんでちょうど正午を迎え、街中に響き渡る鐘の音も同時に味わうことができた。

その後、ウッフィツィ美術館へ。
既に長蛇の列。予約しておいてよかった・・・

中に入る。
最初の部屋でくしゃみ連発。
初めての場所での通過儀礼みたいなものだけど、まいる。

落ち着いたところであたりを見回すと、2,500点もの収蔵品が洪水のように押し寄せてくる。
通路に出ても胸像が並んでいるし、その天井にも細工が施されていて圧巻。
1つの作品に心奪われる、というよりは、建物と収蔵品全部にどっぷり漬かった気持ち。
実際の作品のほとんどは、図録などより暗めだということも分かった。ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』しかり、『春』しかり。

休憩挟んで、たっぷり4時間ほど堪能。

しかしなんだか、ミラノより観光客の数が多い気が・・・街がコンパクトなせいだろうか。
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