風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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Milano-Firenze:Day7 ~対面~
ヨーロッパ、少なくともミラノは今日からほぼ普段どおり(らしい)。
それに合わせるかのように、快晴!

さて今日は、ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』を観賞。
このために、今回旅したようなものだ。
初詣の代わり?になりそうなものを観たかったというのもある。

予約時間になると、係員がうやうやしく鉄格子の扉を開け、入場人数をチェック。
それでは終わらず、さらにガラスの扉が3枚(たしか)をくぐり、いよいよご対面。

何の予習もしていかなかったので、まず想像以上の大きさ(約4×9mの壁画)にビックリ。
離れたり近づいたり、いろんな角度から眺めているうち、じわじわと心に響いてきた。
観賞時間15分・撮影禁止(というのにフラッシュたいて撮影していた外国人オバが・・・(ーー;))・私語自粛であったが、声を殺させる何かがあった。
音声解説を聴きながら観ると、そのたび「ほほぅ~」という発見が。これオススメ!

500年以上前に描かれたということ、絵画の傷みやすい環境であったこと、戦争や洪水をくぐりぬけてきたということ・・・観賞できることそのものに、感謝感謝。

ちなみに『最後の晩餐』の対面にもう1つ壁画がある。
こちらは・・・おまけのような、ちとかわいそうな存在。
『最後の晩餐』と比べると・・・いや、比べてはいけない^^;

今は完全予約制で、1回に25人ずつの入場制限。
ウッフィツィ美術館も入場制限をしていた。
日本でもこのシステム、本格的に取り入れてほしい。
せっかく行って、観たのは人の頭越しになんて、絵にも失礼だと思うので。

某サイトでは「1~2ヶ月先まで予約でいっぱい」となっていたが、こちらのサイトで3週間くらい前に予約できた(もちろん、いっぱいだった日もあった)。今回、ウッフィツィ美術館もここで予約。
入館料のほかに手数料がかかるけれど、何時間も並ぶことを考えると1つの手だと思う。

世界遺産、また1つ観ることができた。
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