風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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BEN&JERRY'S
風邪っぴきがひどくなり、昨日は学校を休んだ。
今日はCompetition & StrategyのExamだったのだが、睡眠を優先。。。Examはとても難しかった。はてさて、結果はどう出るか。

まだ節々が痛く、頭痛もするので食欲もあまりない。
でも何か食べないと~、と思いスーパーをうろうろしていたら、先週の授業で取り上げたBEN&JERRY'Sのアイスクリームを発見。

ケーススタディで取り上げるまで知らなかった、この会社。
ハーゲンダッツと同じ(アメリカではそれより上?との認識なんだとか)高級アイス業界の雄で、いろんなフレーバーとユニークな名前で人気なのだとか。

日本にも進出したらしいのだが、
・舌ざわり
・食感やフレーバーが違うものが混じり合っている点
などが受けなかったらしく、早々に消えてしまったとか(Yu談)。

ちなみにスペインには、scoop shop(31みたいな店)があるらしい。
それより、FRAGGIというブランド?のシェアが大きいらしい・・・今度探さなくては!


(左)Chunky Monkey(バニラベース?+チョコ+バナナ)とChocolate Brownie Fudge(チョコアイス+ブラウニー)を購入。後者を試食。
(右)中の様子(食べかけ失礼)。
薄い茶色がアイス、濃い茶色がブラウニー(いわゆる具)。
これはミニカップ(150ml、日本で売っているハーゲンダッツのミニカップ(120ml)よりひとまわり大きい)なので、いかに具が大きいかお分かりいただけるのではないだろうか。

以下、日本で売ってるハーゲンダッツと比較(プラスマイナスは個人的な感想)。
+味おいしい
±値段はそれなり(買ったお店では約2.5ユーロ・・・約375円、よく考えると高い)
-アイスの舌ざわりはやや粗め
-具がちょっと大きくないか!?デザートとしては重めの部類
-150ml、ワタシは食べ切れなかった(体調不良のせいもあるか・・・)

根付かなかった理由が少しだけ分かるような気も・・・する(生意気言ってすみません)。

もし日本再上陸をするならば・・・ということで妄想。
・具とカップサイズを小さめに
・プレーンタイプも作ろう(いい材料を使っているようなので、素材の味を生かすのもよいのでは・・・でも粗さが目立つかな)
などと妄想。
Cold Stone Creameryが受け入れられているので、いろんなフレーバーがウリのB&Jもいけるんじゃないかと。
こんなことを考えるようになったのも、ある意味留学の成果だ。

デザートつながりで(ちょっと無理があるけど)、不二家の一件はとっても残念。
同族経営がうんぬんというより、まず経営陣の認識が甘すぎる。
「(発覚時に)公表したら、雪印の二の舞になる」というくだりをどこかで見かけたが、公表を遅らせ、しかもそれが外部の手によって暴かれた場合被るダメージは、それと比較にならないほど大きいとは思わなかったのだろうか。
個人的に、経営形態はそれに拍車をかけた程度なのではないかと感じる。

ペコちゃんがかわいそうだ・・・
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