風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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BABEL
散髪(ハハハ)後、Holakuniちゃんと待ち合わせて映画観賞。
お題は、菊池凛子がアカデミー賞にノミネートされて話題の『BABEL』。

こちらの映画は吹き替えが主流。
V.O.S.(Version Original Subtitulada)とある場合は、スペイン語字幕で観ることができる。

料金は6ユーロ(約1,000円)前後(映画館によって微妙に違う)。
ワタシは学割がきき、5ユーロちょっと。学生バンザイ。

この映画は、
モロッコ(アラビア語、ちょっぴりフランス語)
カリフォルニア(英語)
東京(日本語)
メキシコ(スペイン語)
が舞台。
モロッコの場面はさすがにお手上げ。
が、スペイン語字幕と演技で、どうにかおおまかな筋を理解できた。成長したなぁ。

星は・・・★★(5点満点)。
テーマがいまひとつ好みでなかったのと、多言語映画だったのでその場で理解できないところがあったのと。
上映後、Holakuniちゃんと「あの場面、○○だったよねぇ」と補完しあう。

日本での公開は4月なので詳細は伏せよう・・・ちょっとだけ、チョウ個人的な感想を。
全部分かったわけではないので、間違ってたらお許しを。

◎ブラッド・ピット、老けたな~(ピーマンさんが怒りそうだ)
もっとも、ワタシが観た彼の最後の映画が『ファイト・クラブ』というせいもある。

◎アメリカって、すごい国だな~
モロッコで、アメリカ人が現地人に撃たれるという展開があるのだが、異国だというのに思いっきり現地当局を動かすし、容疑者を拷問(殴る蹴る)するし、○○飛ばすし。

◎つながり、どうなんだろうな~(ややこじつけ)
それぞれの場所のエピソードに、みんなつながりがあるこの映画。
が、日本につながるエピソード、ちょっと弱いかな・・・なぜいきなりアレなのか。

◎外国人には、日本はヘンな国に見えるかもな~
ある意味、現代の若者の一端をよく表してるとは思うけど・・・
あと、部屋にあんなに□□があるマンションも、なかなか一般人には想像しがたい。
個人的には、出てくる場所がほとんど特定でき、懐かしくうれしかった。

【あらすじ】(引用)
モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け、妻が負傷するという事件が起こる。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊地凛子)は、満たされない日々にいら立ちを感じながら、孤独な日々を過ごしていた……。
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個人的には私も★2~2.5というところですが、とりあえず見てよかったですね^^

映画料金いつでもいいでうよ!
holakuni | URL | 2007/02/08/Thu 13:00 [編集]
迷ったけど^^;無事間に合ってよかったね~。
またお付き合いください!

Bar Tomasも近々。
まぁ | URL | 2007/02/09/Fri 08:37 [編集]

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