風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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Short Trip to Cadaques ~愛の家~
友人のKaさん・Marineちゃん・Koちゃんとドライブ。
2時間ほど北に行った、カダケスという町へ。
目的は、サルヴァトーレ・ダリとその妻ガラが暮らした卵の家の見学。

ダリは、カタルーニャが生んだシュルレアリスム(超現実主義)を代表する画家。
かなりの奇行で知られ、またChupaChaps(チュッパチャップス)の包装紙をデザインしたお人でもある。
ガラとはこの地で出会い、恋に落ちたらしい。
帰ってから調べて分かったのだけど、ガラはダリより10歳上!そしてダリと出会ったとき、彼女は人妻であった。

見終わって、卵の家というよりは、愛の家だな~と思った。
へんてこりんなデコレーションのオンパレードで、正直理解しがたい部分もあった。なんか、きっと自分はこの家では落ち着けそうにないというカンジ。
でも、お互いがいかにお互いのことを愛していたかは感じ取ることができた。
まったく他人が気にならなければ、閉じた世界の愛もいい気がする。

さて、どれを載せようか迷った写真、今日は多めに・・・

入り口付近。
遅れていったので予約した時間には入れなかった。しかし、次の回に入れることに。
Kaさんありがとう!

そして入るなり・・・

(左)剥製のクマがお出迎え。ここは薄暗いのだが、全体的には光がたくさん射しこむ明るい家。
(右)そしてこのソファは・・・の形


???というデコレーションのオンパレード。
まとも?な部屋もチラホラあったのだけど・・・


ダリのアトリエ。ここだけフラッシュ禁止(原画が置いてあるため)。
ガラの足!を描くダリが描かれている。


ベッドルーム。
お、落ち着けなさそうな色合い。


(左)(右)写真が一面貼られたこの部屋、実はガラの衣裳部屋
写真を貼ったのは彼女自身だそうで、ほとんどには夫のダリが写っている。愛だな~。


続いてテラスというか庭へ。
記念撮影にピッタリな卵のオブジェを発見。こりゃ撮らないわけには!
もぐりこむMarineちゃんの足を激写。


(左)卵の家、と呼ばれるゆえんとなったと思われる、卵のオブジェ。
卵は、生命の誕生とか新しい命を暗示しているのだとか。が、彼らの間には子どもがいなかった(ガラは前夫との間に子どもをもうけていたらしい)。
(右)左の写真の脇をあがると、卵のオブジェと海が臨める。
見学しているうちに、だんだん晴れてきた。


(左)(右)それぞれ庭や壁にあったへんてこりんなオブジェ。
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写真
いいなー。この写真欲しいぃ(笑)
まりん | URL | 2007/03/31/Sat 07:33 [編集]
>まりんちゃん
こないだはありがとう~。
いろいろ本もお借りしていることだし、
返すときに差し上げま~す。
まぁ | URL | 2007/04/01/Sun 05:26 [編集]

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