風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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行動パターンのタイプ
ここのところ、スペイン語の過去形と格闘中。
過去形と呼ばれるものは4つあり、そのうち3つを習った。
その3つめを習ったとたん、混乱が生じているのだ。

日本語(母語)で過去の使い分けをするときは、もちろん考えもせずにニュアンスでパッと選んでいる。
そのニュアンスが、いまだにつかめない。
今日は作文のテストがあり、書いてるうちにどの過去形を使えばいいのか分からなくなってしまった(*_*;

どんなときにどの過去形を使うのかは、日本語や英語のそれともビミョウに違う。
だから、「こういうもんなんだ、スペイン語では」とある種諦観することにしている。
そして、どんどん使ってみて、間違っていたらそのつど直して、自分にしみこませる。
これは語学に限らず、何かを学んだり覚えたりするときの、ワタシの決まった行動パターンでもある。

去年の授業で、自分の学習パターンを判定したのだが、それが見事に普段の行動と合っていた。
ワタシの場合は、とにかくやってみるのだ。
最初に理論にしばられると、かえって理解が進まなくなってしまう。
だからざっくり全体を理解し(た気になって)、やってみて後から理論を補充するイメージ。
もともとの下地に加えて、やっていた仕事の内容も大きく影響している気がする。
別の人が書いたり夢見たりした物語(すみません)を、とにかく現実にする仕事だったから。

これも欠点があって、理解した気になっているだけで、「・・・あれぇ^^;」ということがある。
そんなときは、コツコツと理論の理解を積み重ねるタイプの人を憧れの目で見たりもする。

まあ要は、自分の学習パターンを見極めて、それに合った吸収のしかたをすれば、理解も比較的早いしいいよ、ってこと。

今モジュールのスペイン語講座はあと1ヶ月ほど、その間に4つめの過去形を習う予定。
そうなったら、もうどうなっちゃうんだろうか。
ただでさえ、現在形の活用を忘れそうになっているのに!
でも、スペイン語は楽しい。これは確か!
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>でも、スペイン語は楽しい。これは確か!

わかる~!すごくわかる。
なぜだかわからんが私もそうだった。
高校まで大好きだった英語は大学に入ってぴたっとモチベーションなくなったのに、スペイン語は結局4年間通して履修したなぁ。
好きだったんだよねぇ~スペイン語という言語が。
(なんといってもローマ字読みで発音しやすいのがグッv-426

勉強嫌いな私だけど、スペイン語ならまた勉強したいと思えるなー。
帰ってきたら講師をしておくれ♪
Fumiっぺ | URL | 2007/04/20/Fri 01:24 [編集]
>Fumiっぺ
そうなのよ、なんだかスペイン語はとっつきやすいのよ。
言うとおり発音も日本人にしたら簡単だし・・・それにしても、何が我々をひきつけるのだろうね。

Fumiっぺ4年間履修してたんだ!
勉強歴はワタシより長いじゃん。
こちらこそ教えておくれ~~~。
まぁ | URL | 2007/04/20/Fri 05:38 [編集]

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