風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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Trip to Venice:Day1~再会~
クラブからホテルに帰り、荷造りとシャワーを済ませ、一瞬横になったらもう時間。
迎えのTaxiが来たのが朝4:00

薄暗いパリの街並を眺めながら、空港までうつらうつら・・・
チェックインを済ませたはいいけれど、どのお店も閉まっていたのでまたうつらうつら・・・

後で知ったのだけど、この空港には『ターミナル』というトム・ハンクス主演の映画のモデルになったとされる人物が暮らしているのだそうだ。
知っていたら探したのになぁ。

てなカンジでVeniceへ。
着いたのは、まだ朝8:00台。
というのに暑い!!!
Parisはおろか、Barcelonaよりも確実に暑い。夏。
約束の時間はまだまだ先なので、ゆ~っくり朝ごはんを食べ、いざ本島へ。


さて、本島までどうやって行こうかな、と考え、この水上バス(これでもバス)に乗ってみることに。12ユーロ。
バス・鉄道もあるのだけど、本島の玄関までしか行かないし、これぞVenice!というカンジだったので(ミーハー)。

水上タクシー(とても高い、よって速い)はビュンビュンとばしていたが、この水上バスはまるで遠慮するかのようにゆ~っくりゆ~っくり進む。
1時間半ほどかけて、ついに本島に!


(左)水上バス乗り場(サン・マルコ)を降りてすぐ、海沿いに立ち並ぶ出店。
カルニバル(カーニバル)で使われるマスクを売っていた。
出店で売っていたのは、だいたい15~25ユーロ前後のもの。
島内には専門店もあり、本格的なものでは80ユーロ以上するものも。
今年のハロウィン用に買おうかなとも思ったけれど、財布のヒモをなんとなく閉める・・・
(右)水上バス乗り場を降りた右手にある、ゴンドラ乗り場。
ボーダーシャツに白か黒のパンツ+帽子という典型的なマリンルックをしたお兄さん・おじさんたちがあちこちで呼びこみ。
Venice来訪の際、ボーダーシャツは避けた方がよいかも・・・^_^;

どうにかこうにか時間をつぶし、ようやく約束の時間。
日本から旅行に来ているYaちゃんと、めでたく再会!
出国間際に会えず、本当に残念だったので熱いモノがこみあげてきそうに。でも、大人の再会をした^_^;
眠気もふきとんだ。
Yaちゃん・同行のKonちゃんとともに、島内を散策。


(左)先ほどのより豪華なゴンドラ。
これよりもっと豪華なモノ(結婚式用?)も。
(右)島内にはこんなホテルも。
どうやら、ゴンドラに乗って入り口にたどり着く形式。
・・・南紀勝浦温泉にも、こんな体のホテルがあったことを思い出した!


(左)本島は運河が入り組んでいて、車が走ることはできない
小さな運河だと橋がかかっているが、大運河はそうもいかず。
ということで、トラゲット(渡し舟)が走っている。1回50セント。
これは、そのトラゲットから見た風景。
(右)世界一美しい、といわれているサン・マルコ広場。
・・・鳩がたくさん。

ヴァカンスのシーズンでもないというのに、ものすごい人・人・人。
特に、40代以降とおぼしき人々が多かったような気が。
あ、でも日本からの修学旅行生(たぶん中学生)を見かけた・・・な、生意気~~~(@_@;)


夜、迷ったあげくお目当てのレストランが定休!ということが分かり、ややしょんぼり・・・
気を取り直して入った食堂っぽいお店、なかなかだった。
が、惜しむらくは、味は抜群なのに麺が・・・アルデンテ、って知ってる?と聞きたくなった。
うー、年末以来、イタリアではなかなかおいしいパスタにめぐり会えないのであった。
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