風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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Trip to Dublin/London:番外編~食~
本編の更新前に、Dublin/Londonでいただいてきたモノたちを^_^;

まず、アイルランド編。

(左)アイリッシュシチュー。
じゃがいも丸ごと・にんじん・セロリ・ラム肉などが煮こんである。
スープはクリームとかトマトを使うでもなく、単純に塩コショウで味をつけてあった。
素朴でおいしかった。
(右)Guinness。
Day1でも書いたとおり、以前Barcelonaで呑んだときよりも格段に苦く感じた。本場の味?
その後はCider(サイダー)というりんごの発泡酒にスイッチ。こっちは写真なし、しまった!


(左)Londonへ向かう空港で食べた、燻製サーモンのトルティーヤ巻
期待しないで食べたら、思いのほか肉厚で脂も乗っていて美味。
(右)アイルランドのBatlers'というメーカーのチョコ。
空港にも市内にもカフェを出していて、かなり人気の様子。
確かにこの板チョコおいしかったので、納得。

続いてイギリス編。

(左)イギリスといえば、のFish&Chips
白身魚のフライとフライドポテト・・・揚げ&揚げの競演
揚げたてだったので、とてもおいしかった。
が、量がとても多くて食べきれず(直径25cmくらいのお皿にはみださんばかり^_^;)。
女性同士なら、一皿でじゅうぶん。
OxfordのPubにて。
(右)English Breakfast。
といっても、食べたのはランチにて・・・
こちらもボリュームたっぷり。
(奥から)グラハムパンのトースト・目玉焼き・マッシュルームのソテー・焼きトマト・ベイクドビーンズ・ソーセージ・ベーコン。
またしても、肉&肉の競演
このときは、久しく卵を食べていなかったのでうれしかったなあ~。

と、ここまではいわゆる郷土料理。
この旅ではなんだか無性に日本食が食べたくなり・・・1人のときに満喫したのであった。

アイルランドにて。

(左)味噌ラーメン。
Wagamama(ワガママ)』という、ラーメンを主に出すチェーン店にて。
Dublinのそれは、The Gaiety Theatre(ガイエッティー・シアター)のはす向かいに。
ちょっとこじゃれたカフェ風で、なんとビジネスマン・ウーマンたちが行列していた。
(右)トンカツ^_^;
こちらは『Yamamori Noodles(ヤマモリヌードルズ)』というお店。
トンカツ久しぶりーーー、ちょっと肉たたきすぎ?と思うほど大きかったが、ペロリ。

イギリス編。

唐揚げ。
ピカデリー・サーカスのすぐそば、Japan Centreというところに入っている『』にて。
ここも外国人でいっぱい。
お箸でごはんを食べていたところ、隣に座っていたビジネスマンがガン見・・・彼も、その後来た自分の海鮮丼を悪戦苦闘しながらお箸で食べていた。
外国の人が一所懸命お箸を使う姿は、見ていてほほえましい。

唐揚げはあまり下味がついておらず、添えられたソースをつけて食べるものだった。これはこれで美味。
揚げ物は自分で作らないので、その反動がキタ、らしい。

同じ建物に日本食材屋と本屋があったので覗いてみた。
日本食材屋は、Londonだけあってさすがの充実ぶり。
お値段も日本の倍くらいのモノが多かったような・・・がんばれ、Barcelona!
本屋はさすがに高い。ポンド高がそれにさらに拍車をかけていた。
だいたい日本の3倍以上。
『のだめカンタービレ』と村上春樹にうっかり手を出しそうになったが、ガマン・・・といいつつ、FIGAROのパリ特集を購入。
定価680円のところ10ポンド・・・2,500円!!!
Londonでは、貨幣感覚がおかしかったな・・・
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