風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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Trip to Dublin/London:Day2~タラの丘・ニューグレンジ~
この日はバスツアーでDublinの外へ。
Pさんに影響されたのか、いつのまにか世界遺産フリークになりつつあるワタシ。


道中、こんな風景が多かった。
白い点々は、羊。
昔住んでいたNew Zealandみたい。

【タラの丘】
バスツアーでも、ここに立ち寄るのは日による(たとえハイシーズンでも)。
ここに来たかったので、わざわざこの日を選択したようなもの。

世界中に移民として散らばったアイルランド人の聖地だそうだ。
「タラに帰る」という言葉は、「アイルランド人としての心・望郷」という意味があるとか。

『風と共に去りぬ』の終わりでスカーレット・オハラがつぶやく「明日はタラに帰って考えよう。明日は明日の日が昇るではないか」の"タラ"は、アイルランド人であった作者が、アイルランドを想像して物語に組みこんだらしいのだ(実際はスカーレットの実家の農園の名)。


(左)ただの野っ原に見えなくもない・・・が、上空から見るともようになっているらしい。
(右)丘の上に立っている石。
この石に触れた者が真の王である場合、この石がその人物の名前を叫ぶのだそうだ。
左の寒そうにしている人は、ガイドさん。
この日は本当に寒かった。

視界をさえぎる建物がないので、晴れるとずいぶん遠くまで見渡せるらしい。
この日は、まことにアイルランドらしい^_^;天気だったので・・・

【ニューグレンジ】
続いてニューグレンジへ。
こちらは5,000年以上前にできた古墳。


これがその古墳。
ものすごく大きく、きれいなお椀型をしている。


(左)(右)古墳入り口と、入り口で説明をするガイドさん。
すごいのが、この奥へ続く通路。
1年に1回、冬至の日のある一定の時間にだけ、古墳の最奥部にまで太陽の光が届くように設計されているのだそうだ。
何のためにそうしたのか、またなぜそんな設計ができたのか、今でも謎なんだとか。
人間の知恵の、偉大な一面。

今回訪れたのはDublinとここだけだけど、アイルランドは郊外の方がだんぜん魅力的な国のような気がする。
次はゼヒ、車で(誰か運転して~)。
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