風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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5連覇
ウィンブルドンの男子決勝をTVにて。
大会期間中Londonにいたのだけど、チケット入手は難しそうだったのでまたのお楽しみに・・・会場だけでも見に行ってくればよかったかな。

決勝は、全仏に続いてフェデラーvsナダルの対決。
見ごたえのある戦いだった。

クレー以外でも本当に強くなってきたナダル。
芝のタイトルだけは譲れないフェデラー。

スペインにいるのでナダルを応援したいところだけれど、やっぱりフェデラーに勝ってほしかったので彼を応援。

フェデラーのすごいところは、何気なしにラケット振っているように見えるところ(失礼)。
そして、試合中はほとんど感情を表に出さないフェデラー、ウィンブルドンで勝つと必ずといっていいほど涙する。
そのギャップがまたいい。

フェデラーが第1・第3セットを取ってリードしていたものの、(彼にしては)あっさり第4セットを取られたときには「お、ついに世代交代!?」と思った。
第5セットはまた見違えるようなショットの連続で、結果としては7-6、4-6、7-6、2-6、6-2でフェデラー5連覇。

終わった後、やっぱり泣いていたチャンピオン。
今年は特別長いような。

今の男子はこの2人のどちらかが4大大会を制することが多いので、つまらないという人もいるかも。
でも決してビッグサーバーとはいえないこの2人の戦いはだいたい白熱するので、とても好き。

近い将来、
・フェデラーが全仏(唯一優勝なし)を取ってグランドスラム達成
・ナダルが全仏以外でフェデラーを破って世代交代
のどちらかになりそうな気が。
引き続き楽しみ。

1つ気になったのは、実況か解説をしていた女性がフェデラーのことを"el suizo"(スイス人)と連呼していたこと。
訳すと、う~ん、「このスイス人は(が)・・・」ってところか。
いくらナダルに肩入れしているからといっても、なあ・・・

※6/27~7/4の旅行記(Dublin/London編)、ポツポツUpしはじめたので、よろしければご覧あれ※
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