風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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Trip to Dublin/London:Day3~学割でDublin観光~
この日はDublin市内を観光。

主に見たのはこんなところ。
国際学生証などなかったので、試しにESADEの学生証を出してみたところ、あっさりどこでも学割料金に。
おおお、やってみるもんだ。
・Trinity College(トリニティ・カレッジ、ケルズの書で有名)
・National Museum of Arcaeology and History(国立考古学・歴史博物館)
・National Museum of Natural History(国立自然史博物館)
・St Stephen's Green(公園)
・Dublin Castle(ダブリン城)
・Crist Church Cathedral(クライストチャーチ大聖堂)
・St. Patrick's Cathedral(聖パトリック大聖堂)
と、旅はノープラン派?のワタシにしては珍しい、どこぞのガイドブックに出てきそうな「お急ぎの人のための駆け足1日観光コース」っぽい構成に。

Dublinは、観光スポットに行くだけであれば充分歩いて回れる街。疲れるけど。
しかも、その疲れに追い討ちをかけるようなことが・・・それはまた別の記事にて。

各スポットの詳細は「続きを読む」にて。
写真が多すぎるので、街の様子は翌日の記事にて。
【Trinity College】

(左)ケルズの書を展示している建物。
(右)カレッジは広く、緑がいっぱい。

ケルズの書よりは、20万冊といわれる蔵書があるLong Room(Star Warsのモチーフにもなったらしい)の方が印象深かった。
文字通り細長~い部屋に、軽く1世紀以上は経っていそうな本たちが所狭しと。

【National Museum of Arcaeology and History(国立考古学・歴史博物館)】
【National Museum of Natural History(国立自然史博物館)】
Dublinは、ほとんどの美術館や博物館、国立は無料のところが多い。
たいそう太っ腹。
しかも、展示もとても充実。

国立自然史博物館は、アイルランドの生態系の流れが分かるようになっており、たくさんの剥製が。
途中でこわくなったのと、館内のにおいでリタイア・・・(*_*;

【St Stephen's Green】
公園。
雨がよくある国のせいか、Dublinで見た緑はとても濃く、Barcelonaのそれよりマイナスイオンをたくさん出していそうな雰囲気。



【Dublin Castle(ダブリン城)】
トンカツでエネルギー補給した後向かった場所。
ここの見学は、だいたい20分おきくらいに行われる、1時間弱のツアーのみ。

(左)外観。
高さはそれほどない。
(右)2Fから見た庭。何かの模様になっていた。


(左)城内はきらびやか。
(右)ここは今でも重要なイヴェントに使われているのだとか。
行った日も何かあるらしく、ディナーの用意が着々と。


お城の地下。
Dublinに砦があった頃の名残だとか。

【Crist Church Cathedral(クライストチャーチ大聖堂)】
Dublin最古の教会。

(左)外観。
(右)このハート型の小箱の中に、なんととある聖人の心臓が入っているのだとか!ホント~?

【St. Patrick's Cathedral(聖パトリック大聖堂)】
アイルランド最大の教会。
疲れてしまったせいか、外観の写真はこれだけ。


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