風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
最近の読書、覚え書き
活字中毒、復活。
ジャンルは違えど、どれもオススメ。

とある友人は、伊坂幸太郎がお気に入りとのこと。
本帰国後にとっておくかな。

佐藤多佳子『しゃべれどもしゃべれども』『サマータイム』
(読後さわやか)

東野圭吾『手紙』
(上の『しゃべれども~』と同じく旅行中に読破、小説だけれども非情な現実)

篠田節子『百年の恋』
(上2冊と同様、キャリアウーマンの主人公が見せる素顔がおもしろい、けれど働く女性はみんなこうと思われたら困る)

東野圭吾『幻夜』
(『白夜行』の続き、一晩で読んだ・・・こんな人生は重すぎるなぁ)

村上春樹『スプートニクの恋人』(再読、もう10回以上は読んでいるが)

カルロス・ルイス・サフォン『風の影』
(今コレに取り組み中、翻訳本特有のちょっととっつきにくい文体、でもバルセロナが舞台となっているためワタシにとっては入りやすい)

浅田次郎『蒼穹の昴』
(次に挑戦する予定)
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

蒼穹の昴
好きな作品です。
実家に帰ったとき,借りて(父のなので)きてもよかったな・・・
広島より | URL | 2007/08/19/Sun 10:30 [編集]
私のオススメは
垣根涼介「ワイルド・ソウル」
ブラジル移民問題をからめたずどーんと重い小説ですが。読み応えあります。
同じ作者の「君たちに明日はない」も。

瀬尾まいこ「温室デイズ」
これはもう読んだかな?

三浦しをん「風が強く吹いている」
これはハードカバーだけど買って損無し!
箱根駅伝を描いた青春小説。漫画みたいな展開だけど、さわやかです。

帰国前にぜひ!

E | URL | 2007/08/19/Sun 17:32 [編集]
>広島よりさん
昴、読み始めました。まだ入りこめてない・・・
仕事再開かな、体に気をつけるんだよ~。

>Eさん
おおお、オススメありがとう!
うちのママン(Eちゃんと好みが酷似、やっぱり同じ名前だから?)にもさっそく伝えたよ!
三浦しをんの本が特に気になるな~。
まぁ | URL | 2007/08/24/Fri 12:01 [編集]

トラックバック
トラックバック URL

© どんぶらこにっき. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。