風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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選択科目の選択
今週からほぼすべてが選択科目。
ESADEでは、各科目の2回目の授業が始まる前までに履修科目の変更ができる(単位数の変更は不可)。
ということで、今週来週は興味のある授業に出られることになっている。
一見、フレキシブルにスケジュールを組むことができそうな気がするけれど???

基本は自分の興味に沿って選びつつ、
授業のない日がほしいよー(スペイン語クラスと必修科目の関係で、結局は毎日登校なんだけど)
Finance系はあんまり取りたくないなー
などの個人的事情を勘案すると、意外と選択肢は狭い。

結果、履修予定科目はほとんどが
・Business Policy(経営方針)
・Human Resources(人事、よく「HR」と略される)
となった。

MBAを目指した大きな理由の1つは、人と組織との関係。
がんばって(主観的かもしれないけど)いるのに結果が出ない、報われない、その理由はいろいろあるが、組織の作り方やあり方を工夫すれば違ったのでは?と思うことがあった。
本当の理由はどこにあって、それに対してどういう風にすればよいのか、答えは出なくともヒントのようなものを勉強を通して考えられたらいいなぁ、と思ったのだ。

それから、バリバリの文系だからだろうか、答えが一意でないモノに心惹かれるいうのもある。
国語の「作者の意図を答えなさい」系、大好きだったもんなぁ・・・

ビジネス上、課題を解決したり目標を達成したりする手段は、たいていの場合複数ある。
同じ課題/目的であっても、発生/実行タイミングやそのときの環境、それを遂行する人によって正解は異なる。
それがとても面白く感じる。

ビジネスには不確定要素がたくさんあり、その際たるものが「人」。
そろそろ卒業後のことを考えはじめる時期なのだが、結局は、人に関わる仕事(なんてざっくりしてるんだ)がしたいのかもしれないなぁ。
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逆に私は、「答えが一意でないもの」って苦手です(;;)。「私はこうだ”!」っていうのを、誰かに指摘されると、「なるほど、そうかもねー」ってすぐに納得してしまう私は、そういうシチュエーションでなかなか答えを出せなくなっちゃう。。だから、アカウンティングの分野に傾倒していったのかもしれないなぁ・・・と思いました。もちろんそこにもグレーゾーンはたくさんあるんですけど。。。

もう少し、不確実性があるからこそ楽しんだ!って言える大きな心臓を持った人間になりたいなー。
holakuni | URL | 2007/10/05/Fri 21:44 [編集]
>holakuniちゃん
お返事遅くなりました<(_ _)>

隣の芝は青いのですよ(笑)
ワタシはFinance系に強いor専門のヒト、ひたすら尊敬。。。
「この世は分業制なのだ」という妙な納得のもと、自分の得意なことで生きていくのだろうな、思ってます。

しかし!自分の得意なことって・・・!?
まぁ | URL | 2007/10/09/Tue 04:52 [編集]

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