風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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Short trip to Figueres ~ダリ美術館~
3月のCadaqués(カダケス)に引き続き、今度はダリの美術館へ。
電車で2時間ほど北に行ったFigueres(フィゲラス)という街にある。
フランスはもうすぐそこ。
はりきって朝早く行くと、乗るはずの電車が今日は運行してないとのことで、駅で待つ羽目に・・・スペインでは気をつけるべし


(左)途中、朝市を発見!
特に野菜が新鮮そう(しかも安かった)ので思わず手が出そうになる。
(右)焼き栗の屋台。
何気に趣向を凝らしている。


(左)美術館へ行く途中に発見。
なんでこんなものを作ろうとして、そしてどうやってこれ作ったんだろう。おもしろい。
(右)小さい街なので、案内標識をたどっていけばじゅうぶん(Tourist Informationを途中で見失ってしまった)。

標識に沿って歩いていくと・・・

出た、卵。
壁にひっついているのは、パン。
同行した人は、○○チじゃんと言っていた・・・そう見えなくもない。
美術館の入り口を探して、並ぶ。


(左)ちょっとひよってしまうような行列!
覚悟を決めて並ぶ。
卵の家と違い、事前予約は団体などを除くとやっていないもよう。
(右)しばらく進み、ようやく入り口が見えてきた・・・意味不明なものがあちこちに。
1時間くらいで入れた(行列の進みは悪くない)。

中は、それはもう不思議な空間。
ダリの作品と、それに合わせたとおぼしきインテリアがこれでもかというくらいに迫ってくる。
観賞中は、頭の中にハテナマークがいっぱい。
ただ、ずっとそうしていると不思議と楽しくなってきて、どんな意味が隠されているのかをあれこれ言い合い、ずいぶん楽しめた。
そんな我々凡人を見て空の上から楽しんでいるのだろう、ダリ自身は。

まとも(凡人に理解できる、という意味)な作品も多数あり、さらに絵画だけでなくオブジェや装飾品など、作品の種類も多岐に渡っている。
ただの変人ではない、この人(当たり前だけど)。


(左)中庭のオブジェ。
台座となっている車の中には、人形が乗っている。
(右)館内の装飾。おもしろすぎる。


(左)部屋全体が顔になっている、たぶんこの美術館の目玉。
それぞれのパーツもちゃんと作品(目はちゃんと風景を描いた絵)になっている。
(右)左の作品の正面に置かれた・・・これはなんだろう、照明兼オブジェ!?
なぜ羽子板・・・

全体の写真は、下のアルバムで公開中(説明をつけてないけど、まぁとりあえず・・・写真をクリックすると別のページにとびます)。
たぶん期間限定。
Figueres
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