風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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げに悩ましきビザ問題
MBAも2年目ともなれば、授業と並行して就職活動が始まる。
学校でも、スーツを着たClassmatesを見かけることが多くなった。

インタビューの形式はさまざま。
企業が学校に来てくれる場合、電話インタビュー、どこかのホテルにて・・・etc。
多国籍企業ともなれば募集人数も応募者も多いので、どこかの国でまとめて開催、なんてことも。

今日、あるClassmateが血相変えてあせっていた。
聞けば、とある多国籍企業とのインタビューがアメリカであるのだが、ビザがまだ下りていないとのこと。
先週末Madrid(国によってはBarcelonaに領事館がない)に出向いたものの、たまたま金曜と月曜が休みで、インタビューに間に合うかどうか分からないらしい。
また、そのインタビューは大勢の応募者を集めて一度に行われるので、特別に日程を組んでもらうことができるか分からないのだとか。

お役所仕事はどの国でも同じ。
予定より時間がかかることはあっても、こちらの事情で早めてくれることはほとんどない。
今回のようにインタビューまで間がないケースなどは、本当に悩ましいと思う。

日本は、短期間の観光目的滞在(通常90日以内)にはビザ不要、という協定を多くの国々と結んでいる。
そのため、最近は外国へ行くのにビザが必要か、あまり気にする必要がなくなった。

が、そうでない国々もある(むしろその方が多いのかも)ということ。
これよりも前に、他の学校(スペイン以外)にExchangeに行くときにビザ取得に苦労した話や、スペインでの滞在許可を得るのにもえらく時間がかかったり、ビザが切れるタイミングでの出入国にものすごく制限を受けている話など、いろんな例を聞いた。
こっちに来て、初めてビザ免除のありがたさに気がついた。
そりゃ、日本のパスポートが盗難対象になるわけだ・・・

彼は結局、明日またMadridへ飛ぶことにしたらしい。
どうか、ビザが下り、つつがなくインタビューが受けられますように。
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