風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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Trip to the Netherlands:Day2~青と白の焼き物~
デルフトへ来た大きな目的は、今年の春にできたというフェルメールセンター(フェルメールの資料館みたいなものか)を見に行くこと。
が・・・なんと財政難でただいま閉館中とのこと!
後で聞いたら、1月に再オープン予定とか・・・もうちょっと待ってから、というか調べてから来てもよかったのね^_^;
どうりで人がいないわけだ。

しかも月曜日は、ほとんどのお店の開店が午後から。
気を取り直して、デルフト焼の工房を見に行くことに。
ロイヤル・コペンハーゲンなんかの、青と白の焼き物が好きなので楽しみ。


いくつか工房がある中で、ロイヤルデルフトというところにおじゃま。
ちょうどクリスマスのオーナメントの絵付けができるというので、やらせてもらうことに。


(左)何種類かの筆を使って、輪郭→色づけとしていく。
自分でデザインしてもよい、とのことだったけど、絵心に自信がないので見本を参考にすることに。
細い線が難しい・・・
(右)30分くらい集中ののち、できあがり。
墨のようなこの色が、焼き上がると青色に。
そして、濃淡をつけることによって焼き上がりにも濃淡が。
さて、どうなることやら・・・

いつもと違う集中力を使って、なんだか楽しかった。
小学校の頃、修学旅行や林間学校なんかでやった体験学習を思い出した。
そういえばウチの小学校では、毎年雛人形も作ったっけね・・・(地元が「人形のまち」だったので)。

この後、工房を見学。

(左)絵付けの実演。
さきに体験をしたせいか、これがどんなに繊細で根気のいる作業なのかがよく分かる。
(右)デルフト焼は白地に青い絵付けの「デルフト・ブルー」が有名なのだそうだが、このようにいろいろな色の焼き物もある。
おじさんの後ろにあるのがそれ。
陶器でできた病院の看板のリニューアル作業なのだとか。

続いて工場→お店へ。

(左)工場にいたデルフト・ブルーの牛くん。
(右)不思議な形をした陶器、これはチューリップ専用の花瓶。
なるほど、オランダならでは。
最初にもうちょっと口が少ない花器を見たのだけど、違うモノを想像したワタシ・・・(*_*;
ちなみにこの花器、お値段4,000ユーロ超、60万円以上!
あの絵付け作業を見ると、さもありなん・・・だけど高~い!

当たり前のようにコレには手が出なかったが、両親へのXmasプレゼントを購入。
気に入ってくれるといいなぁ。
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こんにちは。始めまして。
バルセロナ関連でウロウロしていてたどり着きました。

突然お邪魔してナンナンですが・・・。

オーナメントの焼き上がりの写真も見せてください!!

よろしくお願いします。
やまも | URL | 2007/12/23/Sun 04:09 [編集]
コメントありがとうございます
>やまもさん
はじめまして、コメントありがとうございます!

できあがりのオーナメント、年明けに手元に届く予定です。
そのころ、またフラッとお立ち寄りいただければうれしいです。
まぁ | URL | 2007/12/23/Sun 08:30 [編集]

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