風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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Trip to the Netherlands:Day4~最終日、うっかり~
オランダ最終日。
うーむ、結論からいうとまた来たい。いや、来なければ。
デルフトもアムステルダムも、行きたかったところ全部は行けなかったから。

まずこの日、ウロウロ歩いていたら、ビキニのお姉さんたちが窓際にズラッと並んだ通りに出てしまった。
オランダでは公娼、つまり春をひさぐことが政府によって限られた地区にて認められている。
その地区である「飾り窓地区」の名前は知っていて、そこへは行かないようにしていたのに・・・他にもそういう地区があった、の巻。
ワタシも驚いたけど、きっとお姉さんも同じ心境だったに違いない・・・

さらにうっかりついでに、ホテルに荷物を預けて観光しておきながら、その預り証を失くす。
いけませんなぁ。

そんなこんなで、寒いのと好みとで、この日は駆け足で美術館めぐり。


まず、アムステルダム国立美術館(レイクス・ミュージアム)へ。
フェルメールの作品もあり。
なんだかこの旅でターナーと同じくらい好きになったなぁ・・・

続いてゴッホ美術館へ。

(左)本館入り口。
(右)新館。
こちらは今年お亡くなりになった黒川紀章氏の設計。
真ん中をくりぬいた円形をしている。

ゴッホが画家として活動した約10年の作品を、時系列で鑑賞することができる。
生きていた間はほとんど評価されなかったゴッホ。
芸術は、周りから評価されることがとても重要。仕事もしかり。
だけど、評価されることがそんなに大切なんだろうか、評価されたらされたで、その枠に縛られるような気もする・・・まぁ、結局は「場合による(it depends.)」んだろうけど。

ゴッホについては、そうじゃなかったから自分の人生を削って工夫に工夫を重ね、あの独特の画風が生まれたのかもしれない。

この後、エルミタージュ美術館の別館(しかしなぜアムステルダムに?)に行き、

このはね橋と行き会う。


帰ったら、ピソの玄関にもXmasツリーが置かれていた。
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ゴッホ・・・
すごいよかった、というのだけ
覚えてます。

いやぁ、アムスもいいところだね!

marin | URL | 2007/12/25/Tue 23:19 [編集]

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