風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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Tapas
いろいろあって、ゴブサタしてしまった。
習慣って、どこへ行ってもやってしまったり、反面やらない期間があるとけっこうあっけなく体から消えてしまう。
せっかくここまで書いてきた(内容はともかく)ので、また習慣にしよう。

いろいろ、というのは、楽しいこととそうでもないこととのまぜこぜ。
例えばお菓子は、シガーと黒おたべが消えた代わりに、別のモノが登場(それも1つはもうない・・・それはHediardのバタービスケット、かなりヒット)していたりする・・・
それもこれも、週末ぐらいにまとめて書ければいいなー(さかのぼると、こっそりUpしてある感じで・・・)。

スペイン語の授業でまたまた映画。
『Tapas』という、これもBarcelonaが舞台の映画。
そしてこれも、日本では未公開なのではないだろうか。


話はわりと平坦で、Barcelonaのとある地区(Hospitalet)に住んでいる人々が、ときに交錯しながら、ときに秘密を抱えながら生活するさまを描いた話。
それぞれが、まるで小皿に盛られたいろいろな料理、Tapasのよう・・・といったところ!?
群像劇、というのかな、このタイプの話はけっこう好き。

登場人物は、奥さんに逃げられたバルの主、彼に雇われた中国系移民の男の子、ドラッグの売人のおばあちゃん&末期がんの夫、ネットと現実で恋愛を楽しむ食料品店のバツイチ女性(彼女が劇中でだんだん「女」に戻っていくのがおもしろい)、彼女に恋する若者、ブルース・リーに傾倒する彼の同僚兼友達・・・

タイプとしては好きだったのだが、いまひとつ話に入りこめなかった(ものすごく早い、特にスラングいっぱいの後ろ2人!のスペイン語を聴き取るのに必死)ので、星は☆☆かなぁ・・・

ただ、ドラッグディーラーのおばあちゃんと、その夫である末期がんのおじいちゃんのエピソードにはちょっとグッときた。
映画では写真以外のそれは描かれていないが、一緒に年を重ねてきた2人だけの揺るぎない絆とか、重ねてきた年のみっしりとした重さがあるシーンに凝縮されていた。
・・・いいなぁ、こういうの。
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