風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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はて・・・
午後は、女性の集まりと、研修と。
世間でもいろいろあった日のせいか、何だかいろいろ考えた。

時系列は逆になるが、研修はSOX法とIntegrityというテーマ。
簡単にいえば、ビジネスをするために気をつけなければならないことが、法律の面でも社内ルールの面でも増えてきたので要注意!というポイントの解説。
今まで当たり前と思ってやってきたことが、えー実はひっかかるの!?ということがいくつもあって、今の興味とマッチ。

そして、女性の集まり。
ウチの会社は、「女性の活用」という点においては、客観的に見てもとても進んでいる。
こういう集まりを開くことしかり、社外へのさまざまな活動しかり。

今日は妙に、スピーカーやパネリストの発する、アグレッシヴな言葉が耳に残った。

戦う。
競争する。
のぼりつめる。

ある一定期間(たぶん仕事始めて7年以内ぐらいに)モーレツに働くことは、個人的には必要だと思っている。
それが、イコール上記のような言葉、と言われれば、一部はイコール。

ただ、多くの人は、ずっとそんなモーレツ状態を続けることはできない(し、すべきでもない)。
個人のモチベーションとか周りの事情とかで、ペースダウンせざるを得ないこともある。

お話くださった方も、多くの方がそういうことを乗り越えられてきたのだろうけど、ポジティヴさ・アグレッシヴさの裏がもっと知りたかった。
まぁ、壇上に立って発するメッセージとしては、そっちの方が残るよなぁ。もともとの会の趣旨がそっちなんだろうし。

そういう雰囲気を前面に押し出しすぎれば、「こわい」。
そういうこと言わずに上のポジションにいっちゃうと、「したたか」。
・・・どっちにしても大変。

この会社にいるから、この環境を当たり前のように思え、こんなあまのじゃくなことを考えられるのかもしれない。

もちろん出てよかったと思うこともあり、それはラウンドテーブル(お話とディスカッションの中間くらい)での、進行役の方の発言。
「自分にとってのプライオリティ(優先順位)を考え、それに即したようにやっていくこと」とおっしゃっており、最近思っていたこととドンピシャだ~~~、と、場が静かだったので、1人心の中で盛り上がっていた。
ワタシの場合は、基本的には自分が「いい!」と思えるように、やっていくのがいいのだろうなぁ。

どういう人になりたいんだろう、何がしたいんだろう。
ともかく前へ進みながら、考えることとしよう。
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