風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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ダンシング・チャップリン
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10th anniversary

今週3回来ました、Zepp Tokyo。

CHEMISTRYが3月に10周年を迎え、ファンクラブ向けにイヴェントを開いていたのでした。

CHEMISTRYとしてのイヴェントと、あとソロのイヴェント2本・・・みんな抽選に当たってしまったので全部参戦^_^;
3本それぞれの味があって、なかなかよかった。(と言っておこう)

ASAYANから見ていて、いつだか忘れてしまったが勢いでファンクラブに入会。
近頃は応援の熱も平熱ぐらいに下がっていたのだが、この3回のイヴェントでまた熱が上がったかも。
年会費を細々と払い続けていて、よかった。

7月の通常ツアーのチケットも取れたので、細く長く応援したいと思う。
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ブラック・スワン
BlackSwan_110521.jpg
自分に勝つこと、自分の殻を破ること、そしてそれらを続けることの難しさ。
鑑賞後、肚にズシンとくるカンジがけっこう長く残っていた。
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キラキラのフワフワ

少し前の週末のこと。
生まれて初めて、宝塚を観劇。

常連さまいわく、「こんなに暗いロビーは初めて」だそうだ。
元に戻った頃、また観に行ってみたいな。
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すべりこみ

日本のプチファーブル、熊田千佳慕さんの展覧会。
最終会場の高崎にすべりこみ。
去年東京からスタートしたとき、きっとワタシは激しく忙しく、熊田さんが展覧会が始まってすぐ亡くなられたことも知らなかった。

こんなに作品に近づいて細部を観た美術展は初めてかも。
虫たちもさることながら、花の精密さと美しさにほれぼれ。
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展覧会はしご
乃木坂の国立新美術館へ。
ゴッホ展と日展をはしご。

ゴッホ展は、休日ということもあって、人の頭を観に来たのかと錯覚するほど^_^;
海外の美術館で、まずこうはならない。
フェルメール(来春展覧会があるらしい)も、オフシーズンとはいえ1人でボーっと観放題だったもの。
日本人が芸術好き(ミーハー感も含め)なのと、やっぱり人の多さかなぁ。

ゴッホ、それほどbig fanというわけではないが、凝縮されたわずか10年の画家生活に今回は感じ入る。
書簡で、「描くことで、私の理性は半ば崩壊してしまった」というようなことを書いていたらしいゴッホ。
自分が打ちこむものに、セーブすることなく自分のすべてを注ぎこんだからこそ、絵から訴えかけるものが今でも多くの人の心をとらえるのだろうし、平穏な生活とか幸せは手に入らなかったのかなー。
どちらが幸せかは、まぁその人次第だろうけども。

日展は、ほどよく空いていて、ゆっくり鑑賞する事ができた。
こちらは1人1作品なので、作風やモチーフが全然違って、こんなに絵を描く人とモチーフがあるんだなぁ、と、別の意味で圧倒される。
緑も難しいが、紅葉の赤も難しいねー。

あらら、今日で10月も終わりー。
ここから先は、例年通りだとすると、年末まであっちゅーまのはず。
Twitter始めてからこちらの更新もいまいち・・・
来月は、書くこといっぱいありそうだー。
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NODA MAP

久しぶりの観劇。

午後(といっても14:30~)から休みをとり、ママンと観劇+買い物。

野田秀樹がどういう演出をするのかも知らず、完全に宮沢りえ・古田新太といった出演者買い。

怪しげな書道教室からギリシャ神話、カルトと話がスムーズにつながっていく。
というか、よくこんな異なるトピックをつなげようと思ったものだ。
さらに、言葉遊びの要素がセリフに埋めこまれているので、聞き逃すまいと自然と舞台に集中する結果に。

宮沢りえ、声がざらついてて本人!?と思った。ずいぶん舞台人っぽくなってる。
古田新太の存在感が抜群だったなー。この人やっぱりおもしろい。

観劇の前に、銀座と池袋で買い物。
池袋ではスポーツウェアのバーゲンをやっており、ジムやらスタジオやらに通っている我々には、「買う」という以外の選択肢はなかった・・・^_^;
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