風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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イガイガ
卒業式(仮)が終わってから、どうも調子がいまひとつ。
絶好調のアレルギー(たぶん花粉)のせいかと思いきや、ごくごく軽い風邪の気も。

でも時は待ってくれないので、レポート書いたり(・・・ラスボスは2,500wordsの大物)、超苦手な事務処理をしたり、いらないものを捨てたり(気をつけたつもりが、やはり荷物は増えている)して過ごしている。

覚悟はしていたが、事務処理には本当にイラッとくる。
家の電話&インターネット解約をしたくて電話したところ、「混んでるから」という理由で3回もかけ直しをさせられた、こちらから。
だいたい最初から言ってくれればいいものを、住所やら本人確認やら解約の理由(そのまま残して次の住人に引き継げばいいじゃん、と言われた・・・余計なお世話じゃーーー!)やら聞かれ、15分程度経ったころに「かけ直せ」と。
しかも、かけるたびに同じことを聞かれる(顧客の情報ぐらい引き継いどけ!)。

最初の2回は、間違いがあってはいけないので英語のオペレーターを頼んだのだが、埒があかない(あげくの果てに、「スペイン語できるならそっちの方が早いよ~」と!)ので最後はスペイン語にて。
気のよさそうなお兄さんが出て、ちょっとこみいったお願い含め、無事決着。

偏見かもしれないけど、やっぱり女性(英語オペレーター)より男性の方が親切だ、スペインは。

心のイガイガも、のどのイガイガも、早くどこかへ飛んでいけ~。
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イラッとくる仕打ち
これから約2週間の間に、5つレポートを抱えるワタシ。
non-native English Speakerがレポートを書くには、オンライン辞書が欠かせない。

が、ここ数日家のインターネットがちとおかしい。
日本やアジア圏のいくつかのサイトにアクセスできない・・・オンライン辞書しかり、Yahoo Japanしかり。
原因は自分のブラウザの設定か、自宅のインターネット接続の設定か、あれこれ試したけれどいっこうに解消せず。
インターネットにまったくつながらない、とか、日本のサイトは全部アクセス不能、というのならまだあきらめもつくのだけど、こういうときに限って必要なサイトだけ見られない。
ものすごくイラッとくる。

今日小鹿さんと話す機会があって、彼女の家でも同じ状況ということが判明。
うーむ、どうやらプロバイダーに何かあるのでは、という結論に。
一応、スペイン最大キャリアなのに・・・

ESADEは問題ないので、しばらくぶりに居残っている次第。

最後の最後、というか肝心なときにやってくれるなぁ、スペイン・・・
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最近の夢
バルセロナに来たころはまったく夢を見なくなっていたのだが、ここに来て連発。
おもしろかったので、特に印象深かったのを書き記しておこう。

ちなみに夢を見るときは、オールカラー。

・外国と思われる都市(スペインではないけど、なぜかそこに住んでいる)で、テロに遭遇。
箱みたいなものの裏に隠れているところに、何かを投げつけられる。
爆弾ではなく、白い粉をかぶるだけですんだ。
しかしこの後、自分が隠れている5mくらい先で撃たれる人を目撃してしまいパニック。

・なぜか、紅白歌合戦の司会に抜擢されたワタシ。
一応段取りは分かっているものの、分刻みのスケジュールで本当にパニック。
が、お客+視聴者にはそんな動揺を見せまいと、歌の前フリにも力が入る。

・・・平和が1番。
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たぶん、これから何回も聞かれる言葉
ここのところ、お別れに向けたイヴェントが目白押し。
今日は、Admission OfficeのMaを囲んでのfarewell drink。
彼女は、今年入学希望のapplicantたちのインタビューのため、明日からアジアへ出張。
戻ってくるのは卒業式の後のため、この日の開催となった。

そのスクールがどんなクラス構成になるかは、かなりの割合でAdmission Officeの腕にかかっている。
ESADEの、特にClass of 2008に限って言えば、国籍や性別のみならず、個性のバリエーションという意味で本当に豊かなクラス構成。
まさにadmission magicだと思ったものだった。

その他にも、ごはんを共にしたり、おうちにご招待いただいたり、(しようと思えば)スタッフとも密な関係を築くことができるのも、ESADEのよいところ。
それを実感させてくれる存在の代表が、彼女だった。

別れ際はやはりさみしさがこみ上げてきたけれど、世界は広いようで狭い。

¡Mantengamonos en contacto!(連絡取り合おうね!)
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立ち居振る舞い
土曜日、用事があったのでLOEWE(ロエベ)に。

日本でのLOEWEのバッグの値段を聞いてビックリ!!!
CAMPERの日本版HPを見たときも驚いた・・・


もういっちょ。Wikipediaによると、「スペインで生産される革の上位3%を独占できる権利を持ち、ルイ・ヴィトンやグッチなどはそれよりも低ランクの革を使用せざるをえない」のだそうだ。
すごいーーー・・・


ちょっとドキドキしながら入り、お店の人に探してほしいものを告げ、話をしながら春夏物も見て・・・としていると、某国の団体様(10名くらい)がやってきて、突然店は大混雑。

それはいいのだけど、問題はそこから。
いきなりドスンと座って横柄に「○○持ってこい」と指図する、ディスプレイされている商品を断りもせずに触りまくる、大きな声(もちろんスペイン語ではない)であれこれ言い合う・・・あげくのはてに、ワタシが頼んで出してもらったものまで品定め・・・しかも、なぜかワタシに密着して!!!
「あちらのお客さま(ワタシ)が見ていらっしゃるものなので」という店員さんの言葉は、当然彼らの耳には入らず。

「分相応」という言葉と、「TPO」という言葉が頭の中をぐるぐるした日だった。

余談。
時々自分の年を思い出しては、「・・・はっっ、もうこういうものを持ってもおかしくない年齢になりつつあるんだなぁ!」とビックリする。
別に、自分の年を忘れたいわけじゃないんだけど・・・



LOEWEバルセロナ店(Passeig de Graciaにある支店、他にあともう1つある)。
モデルニスモ建築の、お花のモチーフがかわいらしい。
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ミシュラン
先週遊びに行った友人宅で、『ミシュランガイド』を見せてもらった。
東京版(日本語)、フランス版(フランス語)、聞いていたけど別の本みたい。

星つきのレストランだけ、それも1ページまるっと使って解説している東京版。
それに比べ、フランス版は1つのレストラン(またはホテル)につき割かれているスペースは1/4ページほど、その分星なし含め、載っている件数が多い。

でも日本語版に限って言えば、こういう方が日本人受けしそうな気も(もともと旅行者用に作られたガイドなので、矛盾してるけど)。
東京版の他言語バージョンはどうなっているのやら?
英語版がもしフランス版と同じような作りであるならば、かなり薄~くなっているのではないだろうか・・・

お泊まりだったので、借りて熟読させていただく。
・・・東京版に載っていたレストラン、訪問歴はたぶん0軒
まぁ、『和幸』をトンカツのお店と間違えるレヴェルなのでね・・・
ただ、行ってみたいお店はチラホラあり、以前泊まった『湯どの庵』のお料理がベースになっているというレストランは特に気になった。早々にスケジュールしたいなぁ。

スペイン(+ポルトガル+アンドラ)版も出ているということを知ったので、本日記念(?)に購入。
michelin_espantilde;a2008
行ったことのあるお店、出ているのだろうか・・・

エル・ブジなどの星つきレストランに行くのは、もう少しふさわしくなってから、また訪れるための楽しみにとっておこう。
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対処行動
iTunesで曲をわしわし(といっても1,000円分くらい)ダウンロード。
思い返せば、どうもいろいろ重なったときにこの行動をとる傾向が・・・

試聴だけで決めた、FUNKY MONKEY BABYSの『もう君がいない』が相当にいいカンジ。
あとは、キョンキョンの懐かしい歌(KARAOKEでよく歌ったなぁ)など。

・・・と、ここでやらかす。
久々にiPodの中身を整理していたら、iPodにしか入ってない音源まで消してしまった!!!
日本に帰れば復旧できるので、まぁしばしの忍耐ということで。
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