風に吹かれてどんぶらこ~、と2006年8月、スペイン・バルセロナに流れ着きました。 ESADE MBA(18-month programme)を経由し、2008年4月より再びトーキョーに戻ってきました。
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久しぶりの出来(あんぱん)に思うこと
パン教室にて、あんぱん作り。

ものすご~く久しぶりに、自分でも納得のいく仕上がりとなった。
(Instagramで加工するのを忘れたほど!)

パンを作るようになって10年以上、納得のいく仕上がりになったことは、実はそうそうない。
「内輪で消費するから、(この仕上がりでも)まあいいか!」と思うことの方が多かった。
こねがうまくなくて発酵に時間がかかったり、成形で気を抜いてしまったり・・・

加えて、長く作っているがゆえに、材料選び→混ぜ・こね→発酵(すなわち温度管理)→成形→(二次発酵)→焼成、という一連の流れが何となくでもある程度できてしまい、経験に伴い増えた生半可な知識とがどうも結びつかないな~、とモヤモヤもしていた。

ということで、4月から、一段深い勉強をすることにした。
知識と経験が、もう少しうまく結びつきますように。



(手前: 粒あんぱん、奥: 白あん+刻んだ栗の甘露煮)
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3月前半のパン修行
メロンパン。
これまでで1番満足のいく仕上がりだったかも。


加水100%(粉と水が同量)のロデブ。
(左)家で焼いたもの。上段で焼いたので、色黒さんに。
(右)先生の作品。美しい…あえて並べてみた。


この他に、パネトーネマザー粉末酵母の食パンも作成。
まだまだ続くよ。
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ここ3ヶ月で作った天然酵母パン
天然酵母のパン教室、変わらず続いている。
イーストと違って、酵母の出来で仕上がりが変わるところに、すっかりハマっている。
教室でこねて持ち帰った生地で作ったパンたち。

ドライメロンを入れた、パネトーネ。


イタリアっぽい軽いパーティーパン。サンドイッチに。


赤ワインブレッド、チーズをたっぷりと。


デニッシュ。
いちごを使って赤いラインを出した。これがかなりかわいい見た目。
型がなかったものの、何とかハート形に。
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SNOW MONKEY
blog更新、だいぶ間が…
いつもの忙しい師走、お正月を過ぎ、2回も関東に大雪が降ったりして、今も十分寒いのだが、通勤路にしている公園ではカンザクラが咲きはじめている。
やめよっか?と自分に問うたところ、もうちょっと続けてみようか、ということで、気を取り直してゆるゆる更新していこう。

この週末、念願の「温泉に浸かるお猿さん」を観に行ってきた。
海外でも、SNOW MONKEYといって有名なのだそう。

スノーモンキーホリデー観にバス、という、1番近くまで行ってくれるバスを手配。
2/14の大雪で先週末は休業だったらしく、昨日まで雪かきをして、何とか営業することにしたらしい。
泊まった宿の女将さんも、長野電鉄が湯田中まで通ったのが18日か19日だったとおっしゃっていたので、タイミングがよかった。

バスを降りて歩くこと15分、ようやく地獄谷野猿公苑に到着(途中すべるところ、ぬかるみがたくさん。長靴履いてきて正解)。
お猿はたくさんいるものの、温泉に浸かっていたのは多くて3匹。
どうやらお猿さんは、日光浴 > > > 温泉らしく、晴れの時は、谷にある温泉よりも、日の当たる斜面にいたがるのだとか。
この日は快晴。なるほど・・・

お猿さんたちは人間に慣れているのか、ずいぶん近くまで寄ってもびくともしない。
こんなに近づいても、平気(目を合わせることは敵意のあらわれになるので、タブーらしい)。
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とろとろキッシュ
お菓子のレッスン枠ながら、この日はキッシュ。
キッシュ・・・バルセロナでよく作ったな~。

自分のレシピは適当だけど、先生のはこれまた新感覚。
中味がトロトロなのである。
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酵素の教室: 持ち寄りパーティー
5回シリーズの酵素の教室、最終回。
これまで勉強してきた酵素を使った料理を持ち寄ってパーティー。


私は塩麹とパイナップル酵素、W酵素を使った煮豚。

一緒に受講していた皆様の作。
エレガント…自分の煮豚が男の料理に見える(((^_^;)


先生から、ブラウニーのお土産も(*^^*)
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手作りの波
ときどき、ガッと押し寄せる、手作りしたい気持ち。

今回は、消費しないといけなかった天然酵母のパン種と、新しく買ったCuoca×CHIYODAのマフィン型とで、スコーン(奥)とプレーンなマフィン(手前)。


スコーンは高橋雅子さんの本からで、最低48時間冷蔵庫で寝かせてから焼く。
寝かせてしまえば冷凍もできるので(しないうちに焼いて食べちゃうが(^▽^;))、思い立った時に焼くだけ、というのもできる。
これまで自作スコーンは、栗原はるみさんのカッテージチーズ入りが定番だったが、これはザックリとした食感と酵母の風味がおいしい。
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